いきなり33度




パーソンカメレオンのカイム



昨日に続いて今日も晴れて気温もグングン上がるという予報だったので、気合を入れて(?)起き、10時過ぎにカイムとハーマイオニーに日光浴をしてもらいました。裏手の空き地でと思ったのですが、かなり雑草の丈が伸びてきていて、小さい虫などもいそうだったので、うちの前の路地で腕に乗せて行いました。
日光浴の時間はハーマイオニーが15分、カイムは30分のつもりでしたが、午前中でもけっこう暑くて、ハーマイオニーは8分ほどで日陰を求めて移動し始めたので終了。カイムも約20分でした。
日光浴の後は霧吹きでお肌の保湿です(笑)

これは予報通り30度になるなと思っていたら、この辺りは最高気温33度くらいだったようです
電気代の気になる季節になりました



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ハーマイオニーを迎えて4年になりました




パーソンカメレオンのハーマイオニー



今日はハーマイオニーのお迎え記念日です
ハーマイオニーはウクライナCBなので誕生日が分かりませんが、うちに迎えてから一か月と経たないうちに雄としての特徴が表れたので(パーソンカメレオンはベビーのうちは性別が分かりません)、今年のうちに5歳になると思います。

相変わらず痩せ型ですが(その理由はこちら)、元気でよく動いています。


同じパーソンカメレオンでも、カイムはテリトリー(ケージ)内を巡回するとき、たいてい同じルートで歩くのに対し、ハーマイオニーは時々ケージの側面や天井、観葉植物の鉢を越えていくなど道順を変えたり、ときには天井を横切ることをメインにするなどルート自体も変えます。
カメレオンがケージ内を歩き回っているとき、険しい目つきで落ち着きなく、せわしなく盲滅法動いているのはなんらかのストレスを感じている証拠ですが、機嫌のよい目つきでしっかり颯爽と巡回している姿をそっと眺めるのはとても楽しいです。

ちなみにテリトリーを巡回するような歩き方は、パンサーカメレオンやジャクソンカメレオンでは見られませんでした。
なぜパーソンカメレオンにテリトリーという言葉を使っているのかという理由は、「野生のパーソンカメレオンのオスはテリトリー意識が強い」と言われていること、実際に上記のような巡回行動と、カイムもハーマイオニーも部屋の中、さらに屋外の世界があることを十分知っていますが、ケージの扉はいつも開けてあるのに決して自分から出てこようとしないからです。

この一年も、ハーマイオニーが工夫しながら楽しく巡回できるよう最善を尽くしたいと思います。


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カイムさん、そこには何もいませんが…




パーソンカメレオンのカイム



GWはまだまだ朝晩の温度差が大きかったり、4月の不安定な天候などの影響を引きずっていて、毎年元気だったためしがない二足歩行の哺乳類。今回も例年同様、休養と称してダラダラ過ごしそうな予感がします

今日は親ポポンデッタ・フルカタの水槽のフィルターを交換し、冬頃から気になっていた、下葉が落ちて草姿が乱れたアグラオネマ・シルバークイーンの幹をバッサリ切って挿し木しました。ついでにドラセナ・ジェレも土替えしました。

たったこれだけで力尽きたへなちょこな体のために、レトラック(痛み止め)を飲んで横になり、しばらく休憩。
薬が効き始めてふっかーつ

ハーマイオニーの様子はベッドから見えるので、起き上がってカイムの様子を見に行くと、なぜかカイムの嬉しそうな顔が…。
この顔はカメレオンが獲物を見つけて狙いを定めるときの感じそのものなのですが、もちろんケージ内に昆虫はいません。
しかしカイムの目は何かを見つめており、舌を伸ばそうとゆっくり口を開け始めたので、慌てて水を飲ませてごまかし、ケージ内を改めて点検しましたが、やはり何もいませんでした。

カイムは時々何もいないのに舌を発射して、勘違いしそうなものも無いようなところにバシッといくのです
舌の事故を起こす可能性があるので、そういうことは絶対に止めてほしいのですが直りません

「なんかいる!」
「これ、食べられるヤツだ!!」
\(@⌒▽⌒@)/ワーイ!

カイムさん、そういうポジティブ思考(妄想とも言う 笑)はやめてくださいまし

心配性の二足歩行の哺乳類はこういうシーンに出くわすたびにドキドキしてしまいますが、きっと見ていないときにもやっているんでしょうね~
どうかカイムが舌の事故を起こすことが一生ありませんように。



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ポポンデッタ・フルカタの繁殖



5~6年前、ポポンデッタ・フルカタを雄だけで複数泳がせていたとき、雄同士の仲が悪く、よく追いかけまわしているのが目に入りました。そこで雄が1匹になってしまったときに雌2匹とトリオにしてみたところ、とても仲良しさんになり、いつ見ても3匹でかたまってのんびり泳ぐようになりました。あのせわしないはずのフルカタさんが猛スピードを出さずにゆっくり泳いでいるのは実に驚きでした。
この3匹は若魚のときにうちに来て、4cm弱の時にトリオにして5cm(MAX)弱まで一緒でしたが繁殖することはなく、いつも仲良く一緒に行動していました。当時、ネットで調べてみても、「繁殖しやすい」といった説明文はたくさん見かけましたが、実際に繁殖させた方の記録は1つしか見つからなかったので、きっと初心者にはそんなに簡単ではないのだろうと思っていました。

そこで今回ポポンデッタ・フルカタの飼育を再開して雄1匹雌2匹のトリオにしたときも、平和で和やかな水槽をイメージしていました…。
が、今回は雌同士の折り合いがあまりよくなく、しかも雌2匹を水槽に入れたとたん、それまでのんびり泳いでいた雄が「お嬢さん、僕たちの子孫を作りましょう!」とばかりに熱心にまだ小さな雌を追い回し、みんな元気でいるもののあまり穏やかではない水槽になりました…


水草のアヌビアス・ナナで隠れる場所を作ってあるので雄はよく雌を見失っていましたが、振られてばかりではなかったようで、いつの間にか卵が産みつけてありました。
いやいや、無精卵かもしれないと、そのまま様子を見ているうちに、1mmくらいの透明な卵の中に黒い線とか目のようなものが確認できるようになり、慌てて稚魚用にインフゾリアを湧かせる準備をしましたが、インフゾリアが湧かないうちに(結局湧きませんでしたが)1匹孵化。

孵化した稚魚は2mmくらいで、アピストグラマの時のような目視でも分かるヨークサック(初期の栄養を貯めてある部分)はありませんでした。
これは思ったより早く餌を食べるようになるのではと思い、後手に回って焦って稚魚フードと稚魚用乾燥ブラインとブラインシュリンプエッグ(以下、略してブライン)、親は稚魚を食べようとはしませんが稚魚の餌を奪ってしまいそうなので、水槽を分けるために水草のカボンバを購入しました。

帰宅してプラケを2つ用意して、1つにはカボンバ3本と稚魚、もう1つにはまだ卵があるであろうアヌビアス・ナナを入れ、親の水槽に残りのカボンバを入れました。
このとき卵を1個だけ確認できたので、「少なくともあと1匹は孵化する」と思っていたのですが、その後卵が無いように見えるプラケに断続的に稚魚が出現(孵化)して、約20日ほどの間に11匹孵化して、2匹は何も食べなかった感じで☆になり、9匹は少しずつですが大きくなってきています。

そんな感じだったので、産卵後何日で孵化したのかは記録していません。
餌は生まれて3~4日くらいから、孵化したブラインを食べます。
水温は23度。でも、アヌビアス・ナナに見えていた卵が孵化した後、もう卵は無いと思い込んで、最低気温5度の夜とかにザバーッとアヌビアス・ナナのプラケの水をあけて、とても冷たい水道水をジャーッと直接注いでいました
ポポンデッタ・フルカタはかなり逞しい熱帯魚のようです

前に飼育していた時の印象から、まさか繁殖するとは思ってもみませんでした。
実は寒くなったり強風が吹いたり暑くなったりしてから関節が痛くて体調が悪いのですが、だからといって稚魚の餌やりをさぼるわけにもいきません。
朝・夕・夜と1日3回ブラインをあげ、ブラインも毎日孵化させ、稚魚があまりに小さいのでフィルター・エアー無しで朝夕プラケの水を3分の一換えています。けっこう疲れます
でも、かわいいです~
メダカみたいだけど(笑)

 現在はこんな感じです。画像を2つ並べています。実物よりかなり大きく写っています。



ポポンデッタ・フルカタの稚魚



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パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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