キッチン菜園




プランター菜園




昨年から、コオロギに食べさせようと思い、キッチン菜園でベビーサラダミックスレタスを育てています。
初めて育てたときは、擦りガラスなので日光不足になるのではないかと思いましたが、徒長することもなく、しっかりした濃い緑色に育ちます。
苗をもっと間引けばさらに立派に育つと思いますが、どうも間引くというのが苦手で少ししか間引けないので、いつも混みあってしまいます
もちろん、間引いた苗もコオロギにあげています。
真夏でも真冬でも問題なく、丈夫で育てやすいです



パーソンカメレオンのカイム


 見えないところまで大事にされていることに、まったく気づかないカイム。うん、元気でいてくれれば、それでいいのだ(笑)



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加湿器に金属製のねじが!




阪和のアロマ超音波式加湿器




加湿器にはいろいろな種類がありますが、すべて使用してみての感想から、この3年ほどはカイムとハーマイオニーの加湿器に同じ型の超音波式を使用していました。

超音波式加湿器は衛生面が最大のネックで、ミルトンでのこまめな消毒が欠かせませんでしたが、次亜塩素酸水を使用するようになってからは加湿器性肺炎とカメレオンの呼吸器感染症の心配もなくなりました。
ちなみに毎日加湿器に使用できる、ネット上のどこよりも超安いちゃんとした次亜塩素酸水(よそがいかにマージンを加えているかがよく分かります)についてはここです。

ちなみに超音波式加湿器は次亜塩素酸水専用のものではない安物ですが、水から次亜塩素酸水に変えても、加湿器に特に問題も感じずにそのまま使えています(笑)
ただ、安物の超音波式加湿器はそれ自体が長持ちするようにはできていないというか寿命が短めなので、加湿量が減るのに比例してモーター音が大きくなってきたら、買い替えることになります。しつこいようですが、次亜塩素酸水を使用したら寿命が短くなったということは感じません。上の画像でも分かると思いますが、そういう水質の影響を受けるような複雑な構造ではないです。

このところ、カイム用の加湿器の音がかなりうるさくなってきたので、いつもの会社の同じ製品(見た目はそう見えました)を購入しました。箱の模様が去年までの物と少し変わったのと、取扱説明書の表紙のフォントが太字ではなくなったので、リニューアルしたようだと思いながら本体からタンクを外して愕然としました。

加湿器の本体内部に金属製のねじが使われているではありませんか!

画像はタンク内に次亜塩素酸水を入れ、本体にセットしてからタンクを外して撮影しました。
本体の水面よりは上ですが、ここは相当湿度が高いですよ!
ステンレスだとしても種類があって高級なものほど錆びにくいのですが、そもそもねじ1本だって他の金属製のものよりずっと高いのに、価格が変わっていませんでした。もともと安物なのに、果たしてねじだけ高級ステンレス素材を使用してくれるものなのかどうか。錆びないといいのですが…。


最後に気分を変えて、水を飲み下しているカイムの画像です。

水を飲むときはゆっくり何回も舌の先をちょこっと出しては引っ込めながら、滴り落ちる滴を舐めるような感じで飲みます。なので、それに合わせてほんのちょっぴりずつ、スプレー状にした霧吹きをごく短くスプレーして、舌の先に滴を乗せるような感じで飲ませてあげます。なぜ霧吹きかというと、居場所によっては顔のところまで手を近づけられない場合があるからです。
けっこう時間がかかるのですが、カイムの飲み方とペースに合わせています。
ハーマイオニーは舌が無いのですが、頭や喉、身体全体の動作としてはカイムと同じ動きなので、口先にちょっぴりずつ滴が入るようにあげています。



パーソンカメレオンのカイム




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パーソンカメレオンのコオロギの餌に混ぜているフード




パーソンカメレオンのハーマイオニー



オレンジアイが綺麗なハーマイオニー


昨日は数年ぶりにはちゅイベント・東レプ(東京レプタイルズショー)に行ってきました。
のんびり行って会場に着いたのが午後だったせいか、はちゅ友さんとはほとんど会えませんでした。
会場は通路が狭くて人混みが凄く、途中からたまらずコートを脱いだものの熱気で大汗をかきました。
写真撮影は禁止ではないようでしたが、人混みの中では邪魔になってしまいそうなので撮影はしませんでした。

初めから生体を飼う予定はなかったので、コオロギ用の餌とピタ適等を買って持っていたら、一人だけお会いできたはちゅ友さんに「あら?イグアナを飼っているのですか?」と聞かれました。
「え?飼ってないですよ?」
ここで、そういえば私はカメレオン飼育の試行錯誤の一つとしてコオロギの餌に一部イグアナフードを使用しているけれど、みんながそうしているわけではないということを思い出しました(;^_^A

コオロギに与える餌の間接栄養に効果があるかどうかは賛否両論があり、意味がないという説が優勢なものの、今でもどちらが正しいか分からない状態ではないかと思います。
この記事はそういった議論が目的ではなく、パーソンカメレオンを飼育する方に推奨するつもりでもなく(本当にこれで長期的に見た場合に良いのかどうかが分かりません)、私個人が飼育錯誤中の方法を記録するために書いています。読まれた方が同じことをして飼育個体が体調を崩したとしても責任は持てないことを先に書いておきます(ドキドキ)。



前振りが長くなりましたが、私はカイムとハーマイオニーのコオロギの餌のフスマに少量の千切りにした野菜を混ぜ、またフスマと4:1くらいの割合でふやかしたイグアナフードをあげています。野菜はそのまま与えても千切り(コオロギに効率よく食べてもらうため)でも、保温していると乾いてしまいやすいので、イグアナフードでコオロギの水分補給を賄っています。夜、だいたい半日で食べきる量をあげ、翌朝そのコオロギをあげるので、そのときコオロギの餌も追加(残っている場合には交換)しますが、朝は忙しいので野菜は省きます。
コオロギのケースも毎晩床部分を掃除して、糞や散らかった餌をできる限り除去して、なるべくきれいにします。
餌は試行錯誤でその時々によって多少変わりますが、もう通算20年以上、毎晩コオロギのお家もせっせときれいにしています(笑)


夜、コオロギに新しい餌を入れて、朝、舌の無いハーマイオニーがコオロギに噛まれないように、そしてハーマイオニーは消化力が弱いので消化しやすいように、お腹プリプリのコオロギの頭を落とすと(人間の料理で言う生き締めですね~)、明け方食べたのでしょうか、食べたフードがコオロギのお腹にけっこう残っています
コオロギ一匹の中の量はたかが知れていますが、カメレオンの一食分のコオロギなら、人間の体に対するサプリメントのカプセルくらいの量になると私の場合は考えています。

有名なクレスフードや、もっと安価のデイゲッコーフードもフスマに混ぜて使ったことがありますが、これだと相当量のコオロギをあげないと、パーソンカメレオンの場合にはかなりのダイエットフードになってしまうという印象を受けました。
このクレスフードや昆虫食用のあの飼育者がタッパーで固めるフードももちろん直接あげたことはあります。でも、直接の摂取が「必須」というようには、個人的には感じられませんでした。今後一切直接食べさせないとは限りませんが、今のところはいいかな。

バランス補助的に人間用のサプリメントをごく少量、月に2回くらいダストしていた時期もありましたが、こちらはボンビーなので挫折…


試行錯誤で巡り巡って、今は上記の混合になっています。また何か考えて変えるかもしれないので、不変ではありませんが。
イグアナフードはパーソンカメレオンの飼育にまったく使用しない時期もあったので、これがどの程度有用なのかは不明です。
二足歩行の哺乳類的には、どちらかというと過干渉しないでカイムがカイムらしく過ごせるように尊重していることの方が、7歳を迎えられた秘訣のような気がします。個体差があり、なおかつワイルドとCBでもかなり違いますが、パーソンカメレオンは基本的には繊細な神経を持っていると思います。
また、パーソンをパンサーを飼ってきた感覚の延長線上で捉えると、様々な面で見落とすことが出てくると思います。二足歩行の哺乳類は、カイムと暮らし始めた最初の頃、そのためにかなり戸惑いました。


自分のためのパーソンカメレオンについての記録なので、こんなことは書かなくても良いのですが、ひょっとして勘違いされる方がいないとも限らないので書き添えておきますと、フトアゴヒゲトカゲフードはカメレオンが食べるコオロギに使うには粗脂肪が多すぎます。カメレオンはどの種類でも太らせない方が長生きします。彼らは過剰な栄養に長く対応できる生き物ではないと思います。だからイグアナフードも控えめに配分しています。

そのイグアナフードですが、この記事はくどいようですが、パーソンカメレオンであるうちの子の備忘録です。
パンサーカメレオンと、それ以下のサイズのカメレオンには逆に使用しない方が良いと思います。昔の話ですが、パンサーカメレオンのコオロギの餌に使用してみたときに、栄養過剰になりやすいと感じました。
コオロギの餌についてさえ、このようにパーソンカメレオンとパンサーカメレオン等とでは違います。
とはいえ、個体差も考慮する必要がありますので、なんといっても、自分の家の個体は自分で様子を見ながら良い方法を見つけるのがやはり一番だと思っています。


昨日はイベントでいろいろな生き物を見て回っただけでなく、はちゅ友さんとの会話から自分の飼育について改めて振り返る有意義な一日となりました。



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実は4年半ほど紫外線灯を交換していない




パーソンカメレオンのカイム



まず最初に、念のために記しておきますが、これはあくまでうちの子の場合であり、備忘録です。それ以上でもそれ以下でもありませんので、お間違えの無いようお願いいたします。


私が最後に紫外線灯を交換したとき(文字色の違う部分がリンクになっています)、実はある意図を持って記事を書きました。
なんとなく「ある程度きちんと日光浴させてあげて、D3無しのカルシウムを時々ごはんにダストしていれば、紫外線灯は必要無いのではないか?」という思いがあったので、慎重にカイムの様子を見ながら試してみるためです。試すとはいっても、紫外線灯頼りの飼育よりお日様の方がトータルでは遥かに健康的で自然だろうと思っていたからです。

カイムがまだ子供の頃は肌もアダルトよりさらに柔らかくデリケートな感じだったので、毎朝早起きして、天気の良い日は毎日15分前後日光浴してもらいました。
成長するに伴い、雄であるカイムはテリトリー意識を持ち始め、テリトリー(ケージ)から出たがらなくなりました。そこでストレスを考慮して、週末をメインに、週末天気が悪かったときは平日の朝行うようにしました。時間は、本人が移動したがる迄で、季節によって、また日光浴場所の温度や風通しによって異なりますが、だいたい長くても30分くらいです。

昨年や今年は天気が悪い日々が続いて、その合間に晴れた日があってもへなちょこの二足歩行の哺乳類が深刻にバテていて、その結果、何週間も日光浴できない月もありましたが、それ以外は上記のペースを保ってきました。
途中からハーマイオニーも加わりましたが、ハーマイオニーの場合はアダルトになっていたカイムと同じ週末メインで15分から始めて、現在はやはり本人が移動したがるまでを基準にしています。



画像を見ただけでもすぐに分かりますが、カイムは上あごより下あごの方が少し出っ張っています。
家に迎えたときに上下の位置が揃っていて、飼育過程で下あごの先が前に出てきた場合はクル病の徴候ですが、カイムはうちに来たときには既にこの状態でした。もっと幼いベビーの頃のカイムの画像を見たことがありますが、やはり下あごは出ていました。
病院で下あごのことを獣医さんに指摘され、ベビーの頃からだと答えたときには、「そうですか、ふ~ん。」と言われただけでした
カイムの下あごについては悪化の徴候がないかどうか、また、他にクル病の徴候が無いかどうか気をつけていますが、今のところそういった兆しはまだありません。

今は本物のお日様よりも性能の良い(?)波長を出すライトもあるらしいですが、うちの場合、そういった素晴らしい製品を使う必要を感じていません。もしも必要だと感じれば、購入して使用してブログに記録すると思いますが、現在までのところ、うちではお日様で十分間に合っています。
先天的なものか後天的なものかは分かりませんが、おそらく少しカルシウムの取り込みが悪いか、代謝が悪いかの結果であろうカイムの下あご。重症化することもなくカイムが元気でいられるのは、お日様の力のおかげだと思っています



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髪型は飼育者識別の要素ではないらしい




パーソンカメレオンのハーマイオニー



昨年冬から天候の影響で不調続きだった二足歩行の哺乳類。
生きているのがなかなか大変なときは美容室に通う余力も無く、どうしても年齢にそぐわないロングヘアーになってしまいます。まあ結べる長さに達すると、適当にお団子風にまとめてはいるのですが、朝、カイムとハーマイオニーのお世話をするときや、帰宅後、様子を見るときは自然にウェーブのついた派手なロングヘアー、休日はそのままだったり、後ろで無造作にヘアゴムでまとめた姿=二足歩行の哺乳類でした。

このGWはここ数年の例に漏れず、休めるだけ休んでのんびりする予定なので、初日の今日、実に半年以上ぶりに美容室に行ってきました
梅雨が空梅雨気味で夏に台風が少なくて夏日も続かなければ、マメにカットにも通えますが、どうなるか分からないのでとりあえずバッサリ短くしました。

「トップにボリュームを出すために段を入れた前下がりのボブ」…、モデル(私)のせいか、なんだか老けたちびまるこちゃんになったような…

内心ショックを受けつつマイパーソンズのお世話をしましたが、ビビリデリケートなカイムも、かつて片鼻にティッシュを詰めて寝ていた私をじーーーーっと見ていたハーマイオニーも、いつもとまったく変わらない素振りでした。

母が来て彼らを見るときはいつも警戒しながら隠れてしまい、「やっぱり私はパンサーカメレオンの方がいい」と言われてしまう2頭ですが、どうやら髪型は人を認識するための要素ではないようです。



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いつでもなぜだかストレンジャー。
貧乏だけど‥、誰しも譲れないことってありますよね。
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パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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