梅雨だけど真夏の暑さ




パーソンカメレオンのハーマイオニー



昨夜から午前中降り続いた雨。どんよりした曇り空が続いた後、夕方になって雲の切れ間から少し日が差し始めるにつれ、気温も上昇し、カイムとハーマイオニーのいる寝室にはサーキュレーターを回しながらエアコンを24度でかけていたのに、気づくと室温が27度に
ちなみに二足歩行の哺乳類はというと、この重苦しい気象の変化にノックアウトされて、ごはんを食べたり、みなさんにごはんをあげたり、ポポンデッタ・フルカタの水槽の換水をしたりと、とにかく何か一つするたびに横になって休息しないといられなかったので、血行も悪くなっていたようで、室温の上昇が分かりませんでした

慌てて2台目のサーキュレーターを入れ、エアコンを20度に
15分後、室温が下がらないので、居間の窓用エアコンを20度でかけて、小型の送風機で寝室に冷気を送ると、温度計の温度は変わらないものの、体感温度だけ25度くらいな感じになりました。
これって、温度計の示す真夏の23度は涼しいを通り越して寒いけれど、真冬の23度は暖かくて心地よいのと同じですね。

ちなみに、こういう場合はケージの上の方に手を上げると、体全体で感じるより温度の感じが分かりやすいです。カイムやハーマイオニーも私の体ほどには大きくないですしね。
よそのパーソンさんについては分かりませんが(「うちのパーソンカメレオンはそこまでして25度にこだわらなくても平気だ!」と声を大にして言いたい方もいると思うので、念のために…)、カイムとハーマイオニーの場合は夏、体感温度的に25度くらいまでが快適なようで、それ以上になると少しでも涼を求めてなのか、観葉植物の葉の間でじっとしていたりするようになります。

天気予報によれば、今週は曇り時々晴れで30度以上の日が続くようです。
しつこいようですが、カイムとハーマイオニーの場合は、寒さより暑さへの耐性が低いような気がするので、これから秋の到来までは油断できない日々が続きます。自分が望んで迎えた大切な命ですから、妥協せず、できる限りのことをします。
とはいえ、二足歩行の哺乳類的には電気代を見ただけで、十分涼しく過ごせますけれどね(苦笑)



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キッチン菜園




プランター菜園




昨年から、コオロギに食べさせようと思い、キッチン菜園でベビーサラダミックスレタスを育てています。
初めて育てたときは、擦りガラスなので日光不足になるのではないかと思いましたが、徒長することもなく、しっかりした濃い緑色に育ちます。
苗をもっと間引けばさらに立派に育つと思いますが、どうも間引くというのが苦手で少ししか間引けないので、いつも混みあってしまいます
もちろん、間引いた苗もコオロギにあげています。
真夏でも真冬でも問題なく、丈夫で育てやすいです



パーソンカメレオンのカイム


 見えないところまで大事にされていることに、まったく気づかないカイム。うん、元気でいてくれれば、それでいいのだ(笑)



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実は4年半ほど紫外線灯を交換していない




パーソンカメレオンのカイム



まず最初に、念のために記しておきますが、これはあくまでうちの子の場合であり、備忘録です。それ以上でもそれ以下でもありませんので、お間違えの無いようお願いいたします。


私が最後に紫外線灯を交換したとき(文字色の違う部分がリンクになっています)、実はある意図を持って記事を書きました。
なんとなく「ある程度きちんと日光浴させてあげて、D3無しのカルシウムを時々ごはんにダストしていれば、紫外線灯は必要無いのではないか?」という思いがあったので、慎重にカイムの様子を見ながら試してみるためです。試すとはいっても、紫外線灯頼りの飼育よりお日様の方がトータルでは遥かに健康的で自然だろうと思っていたからです。

カイムがまだ子供の頃は肌もアダルトよりさらに柔らかくデリケートな感じだったので、毎朝早起きして、天気の良い日は毎日15分前後日光浴してもらいました。
成長するに伴い、雄であるカイムはテリトリー意識を持ち始め、テリトリー(ケージ)から出たがらなくなりました。そこでストレスを考慮して、週末をメインに、週末天気が悪かったときは平日の朝行うようにしました。時間は、本人が移動したがる迄で、季節によって、また日光浴場所の温度や風通しによって異なりますが、だいたい長くても30分くらいです。

昨年や今年は天気が悪い日々が続いて、その合間に晴れた日があってもへなちょこの二足歩行の哺乳類が深刻にバテていて、その結果、何週間も日光浴できない月もありましたが、それ以外は上記のペースを保ってきました。
途中からハーマイオニーも加わりましたが、ハーマイオニーの場合はアダルトになっていたカイムと同じ週末メインで15分から始めて、現在はやはり本人が移動したがるまでを基準にしています。



画像を見ただけでもすぐに分かりますが、カイムは上あごより下あごの方が少し出っ張っています。
家に迎えたときに上下の位置が揃っていて、飼育過程で下あごの先が前に出てきた場合はクル病の徴候ですが、カイムはうちに来たときには既にこの状態でした。もっと幼いベビーの頃のカイムの画像を見たことがありますが、やはり下あごは出ていました。
病院で下あごのことを獣医さんに指摘され、ベビーの頃からだと答えたときには、「そうですか、ふ~ん。」と言われただけでした
カイムの下あごについては悪化の徴候がないかどうか、また、他にクル病の徴候が無いかどうか気をつけていますが、今のところそういった兆しはまだありません。

今は本物のお日様よりも性能の良い(?)波長を出すライトもあるらしいですが、うちの場合、そういった素晴らしい製品を使う必要を感じていません。もしも必要だと感じれば、購入して使用してブログに記録すると思いますが、現在までのところ、うちではお日様で十分間に合っています。
先天的なものか後天的なものかは分かりませんが、おそらく少しカルシウムの取り込みが悪いか、代謝が悪いかの結果であろうカイムの下あご。重症化することもなくカイムが元気でいられるのは、お日様の力のおかげだと思っています



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髪型は飼育者識別の要素ではないらしい




パーソンカメレオンのハーマイオニー



昨年冬から天候の影響で不調続きだった二足歩行の哺乳類。
生きているのがなかなか大変なときは美容室に通う余力も無く、どうしても年齢にそぐわないロングヘアーになってしまいます。まあ結べる長さに達すると、適当にお団子風にまとめてはいるのですが、朝、カイムとハーマイオニーのお世話をするときや、帰宅後、様子を見るときは自然にウェーブのついた派手なロングヘアー、休日はそのままだったり、後ろで無造作にヘアゴムでまとめた姿=二足歩行の哺乳類でした。

このGWはここ数年の例に漏れず、休めるだけ休んでのんびりする予定なので、初日の今日、実に半年以上ぶりに美容室に行ってきました
梅雨が空梅雨気味で夏に台風が少なくて夏日も続かなければ、マメにカットにも通えますが、どうなるか分からないのでとりあえずバッサリ短くしました。

「トップにボリュームを出すために段を入れた前下がりのボブ」…、モデル(私)のせいか、なんだか老けたちびまるこちゃんになったような…

内心ショックを受けつつマイパーソンズのお世話をしましたが、ビビリデリケートなカイムも、かつて片鼻にティッシュを詰めて寝ていた私をじーーーーっと見ていたハーマイオニーも、いつもとまったく変わらない素振りでした。

母が来て彼らを見るときはいつも警戒しながら隠れてしまい、「やっぱり私はパンサーカメレオンの方がいい」と言われてしまう2頭ですが、どうやら髪型は人を認識するための要素ではないようです。



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うちのパーソンカメレオンのひっそり暮らしたがるところがまた好きなのです




パーソンカメレオンのカイム

今なお続く熊本・大分地震の余震。被災された方々がどれほど恐ろしい思いで過ごされているかと思うと、胸が痛みます。また、家族の一員として愛され共に暮らしていたであろうたくさんのペットたちのことを考えると、とても悲しいです。
一刻も早く余震が収まり、被害が拡大しませんように。
そして行方不明のペットたちも、少しでも多く見つかりますように。

東日本大震災のときにも利用させていただいたYahoo!のHPからのネット募金を、今回も活用させていただきました。持病で体のあちこちが痛くても、画面さえ立ち上げられれば寄付できます。
身の程にあった程度しかできませんけれど、一人ひとりの気持ちが、行動が集まった結果が、少しでもお役に立てることを願っています。



そんなへなちょこな二足歩行の哺乳類がゆっくり休めるように(?)、カイムもこのところ想定外の出来事を起こすこともなく、ハーマイオニーも元気に動き回っています。

ケージの扉はもう何年も常に開放してありますが、自分の決めたテリトリーから出てこないうちのパーソンカメレオンたちの保守的なところも、かつて家の中のすべての部屋を行動半径にしていたワイルドコートのパンサーカメレオンたちほどこちらが疲れずに共に暮らせるので、今の私には大いに助かります

蛇足ですが、ケージ内が不適格だと感じたら、当然脱出してふさわしい場所を探すと思います。
カイムとハーマイオニーの成長を観察していて、どちらもヤングアダルトになってきた頃に、テリトリー意識を持つようになったように思えました。


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パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知の上で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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