今じゃ動かないものだって、食べちゃうのさ!








パーソンカメレオンのカイム









カイムの食欲があまりにもすごいので、カイムが体調を崩してから中止していたピンクマウスの給餌を月1回ペースで、再開することにしました。まあ月1回なら太らないで済むことでしょう。

7月に入って徐々に食欲旺盛モードになり始める前のカイムは、食器にイエコを入れて差し出しても、イエコが動かない限りまったく反応しませんでした。そしてイエコが少しでも動くと即座に狙いを定め、何度か失敗しながら捕食していました。
動かない物は食べ物と認識しなかったので、警戒したイエコがいつまでも動かないときは、食器を揺らしてイエコがジタバタし始めるようにしたりしなければなりませんでした。
今ではイエコが動かなくてもすぐに捕食するようになり、失敗する回数も少し減りました。

そんな過程を経てきたので、今まで動かないピンクマウスを捕食することに対して消極的だった(いったん口の中に入ると積極的に食べてくれましたが)カイムも今回は積極的に食べてくれるだろうと思い、ピンクマウスを食器に入れて差し出すと、気持ちいいくらい即効でバシッといってくれました♪

このまま成体になっても食器から食べてほしいものです。


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3回目も失敗に終わりました








アピストグラマ アガジシィ









今朝起きたら、2匹ともシェルターから出ていて、雄が雌を突っついていました。
雌のきれいな発色もなくなってしまったので、しばらく別居させてみようと思います。


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おや??








アピストグラマ・アガジシィ









つい2時間ほど前に凹みながら3回目の繁殖失敗について書いたばかりですが、その後、短時間の間にある変化が起こりました。

「憤懣やるかたなし」の記事を書いていたときには2匹とも他の魚を追うのを止め、雄は餌を探したりしていたのですが、記事をアップしてからいくらも経たないうちに、雄が雌を追い回し始めました。
今回は雌を突っついたので、「あ~、これは別居させた方がいいかもしれない。」と思い、スペースは何処で、どのようにするかなどを考えつつ、私はベアタンクから目を離しました。

次に2匹の様子を見たとき、ちょうど雄が追っている最中で、雌が素焼き鉢のシェルター(アガシジィの記事で「シェルター」とだけ書いてある場合も、この素焼き鉢のことです)に逃げ込んだものの、雄が追ってきたので飛び出してシェルターの向こう側に逃げ込み、2匹の姿が見えなくなりました。しかしそんなに奥まではいかなかったようで、数秒後にコの字に絡み合うようにグルグル回る2匹がほんの少しだけ見えました。

「学生時代に見たことのあるベタの繁殖シーンに似ているな~」などと思いながら、先ほどからかまってちゃんになってウズウズしている犬と遊び、またアガシジィの方を見ると、あら?雌がいない。
近づいて上から横から斜めから覗き込んで探したのですが、雌の姿は見えません。
ということは、シェルターの中にいるとしか思えません。

雄はゆっくり泳ぎながら、シェルターのすぐ側から離れません。
昨日、アプロケイリクティスを追い回していたときは、自分たちのテリトリー範囲をずいぶん大きく取っているようだったのに。

たまに雄はシェルターの中にゆっくり入っていきますが、すぐにゆっくり出てきます。
他の魚を目の敵のように追うことはもうしませんが、それは誰もシェルターに近寄らないからのようです。

何回目かに雄がシェルターに入ったときに、雌のヒレの一部が見えました。
雄はやはりゆったりと出てきました。
雌は今もシェルターの中です。

この状況は‥、さっき見たのが繁殖シーンで、その後雌が産卵して卵を守っている!?

昨日の行動は産卵前の準備行動?いや、そんなのはアピストグラマの産卵についての記事を検索したとき、出てこなかったけれど‥。

あら?あらら?
今、シェルターから顔を出した雌を、雄が突っついてシェルターの中に戻してしまいましたよ?
雌がおとなしく戻ると、雄はまたシェルターの外でのんびり泳ぎ始めました。

その後、何回となくシェルターから出てこようとする雌を、雄がシェルターの中に戻すのを目撃しました。

初心者過ぎてもうよく分かりませんが、もしうまくいった場合は孵化までに3日以上、稚魚が姿を現すまでに1週間ですから、遅くとも9月7日前後には分かりますね。
3回目の失敗確定の場合は、もっと早く分かることでしょう。
新たな動きがあるまで、のんびり待つことにします。


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憤懣やるかたなし

今朝は私の部屋の天井の上(屋上)から伝わってくる大きな音と振動に起こされました。今年初め頃から始まって、3月の震災以降ストップしていたマンションの壁の工事が再開したのです。
その後、工事は私の住む階の通路に移って、まだ続いています。
先週、ドアの外側に張られていたお知らせには19日から22日にかけて騒音が発生すると書いてありましたが、その期間に工事の人は来なかったようでした。

まさかその工事がこのタイミングで行われるとは‥(T.T)

アガシジィの雄は、他の魚を追うのを止めていました。
雌はシェルターの外で目いっぱい身体を大きくして威嚇姿勢をとったり止めたりしていましたが、今はもう威嚇を止め、ずっとシェルターの外にいます。

私も最初はアガシジィの雌と一緒に怒りを噛み締めましたが、今はすっかりテンションが下がっています。それにしてもうるさい。
昨夜は、毎日行っているベアタンクの一部換水&底のゴミとりをしなかったので、しょんぼりしながら手入れをしました。

雌はまだ良い発色です。
次回も自然に任せようかなぁ、それとも、ペアが他の魚を猛然と追い始めたところで人工孵化に切り替えてみようかなぁ‥。








アガジシィのオス










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アガシジィ3回目の産卵?








アピストグラマ・アガシジィ・ダブルレッド









ここ数日、雄が以前ほど激しく雌を追いまわさなくなったのでほっとしていたら、なんと一昨日は同じシェルターの中で仲良く眠ったようでした。
産卵したのかと思いましたが、昨日は2匹ともベア・タンク内でいつもどおりの様子。
まあ仲良しさんに戻ってくれたようだからいいかな~と思っていたら、今朝、いつもなら旺盛な食欲を見せてくれるごはんタイムに、雌がまた変な色になっていて、心ここにあらずといった雰囲気でした。
「これはもしかすると今朝早くに産卵して、もう食卵してしまったのかな?」と思いました。

が、夜、一番に様子を見てみると、なんと雄がいつもなら相手にしないアプリケイリクティスを追い回していました。追われたアプリケイリクティスがシェルターの方に逃げると、シェルターの中から雌が出てきて追っていました。
さらに見ていると、雌は基本的にはシェルターの中にいて、ちょっとでも魚影が見えると飛び出してきて威嚇したり追ったりしていることが分かりました。

過去2回の失敗から、アガシジィが私に対して危機感を持ちにくいように、シェルターは中が見えない角度に設置してあるのですが、おそらく日中私がいない間に産卵したのだと思います。

当面の間、最低限必要な場合以外はこのベア・タンクに近づかないことにしようと思います。
また、隣のカイムには悪いけれど、ペアが他の魚を攻撃しなくなるまで(食卵)は、夜もライトをつけたままにしてみようと思います。

私の両親は生き物好きで、特に母からは、「家に迎えた以上、責任を持って小さな命を大切にする」ということを徹底的に教わって私は育ちました。
パーソンカメレオンのカイムに神経を遣い、犬に気を遣い、この上熱帯魚の稚魚の育成にまで神経を遣うのは嫌なのですが、人間というのは欲深いもので、こうなるとやはりちょっと期待してしまいますね~。
今回ダメだったら、次は人工孵化にしようかしらん( ̄∇ ̄*)ゞ


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バルーンブルーダイヤモンドラミレジィの雌雄の見分け








だんさん









うちに迎えた当初は雌雄の判別がつきにくく、もしかするとペアではなく同性同士かもしれないとも思えたバルーンブルーダイヤモンドラミレジィのだんさんとデビルちゃん。
3ヶ月以上経過した今では、ただ単に相性の悪いペアであることが確定しています

まずはだんさん。
上の写真の黒い色をした手前の3つの背びれのうち、一番長い3番目の背びれ。
雄は雌より前の方の背びれが長いというのがこの3番目と、黒くない4番目の背びれです。
だんさんの背びれ全体を見ると、この2つが突出して長いのが分かります。








だんさんとデビルちゃん








前2つの小型の背びれがよく写っていないので、3番目の背びれが1番目に見えますが、少し遠目に写っている、この写真の方が感じが分かりやすいと思います。
屋根の上のシーサーの如く、左上で素焼きの崖っぷちに座っているのがだんさんです。




デビルちゃん








そしてこちらがデビルちゃん。
デビルちゃんの背びれ全体を見ると、3番目と4番目の背びれは雄のだんさんのほどには突出していません。
この写真はデビルちゃんをうちに向かえて5日目、だんさんを迎えた5月5日のものです。
最後に下の写真は7月25日に撮影した、「雌は丸い体型」の証拠写真です。








バルーンブルーダイヤモンドラミレジィのデビルちゃん









太りすぎの動かぬ証拠でもありますね
デビルちゃん、だんさんの分まで食べるのはもうやめましょうね~


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食い意地張ってます








Calumma parsonii パーソンカメレオンのカイム









メッシュを張ったケージの内部で、いつもあまり動かないカイム。
しかしボケ~ッとしているわけではないらしい。

カイムはどうしているのかなぁと、私が息を潜めて(パーソンカメレオンであるカイムは、じっと見られるのを嫌うため)メッシュと中の観葉植物の葉越しにこっそり覗くと、すぐに気付いてパッとこちらに顔を向け、瞬時に舌の発射準備完了
こういう時は、ふだんのスローな動きからは想像できないような素速さです

拒食気味とか食が細いと心配で胃に堪えますが、あまり食い意地が張っているのも、私は少し怖くなります。

昔、パンサーカメレオンが微風にそよいで揺れた造葉にバシッと舌を伸ばして、そのままムシャムシャ食べ始めてしまったので、慌てて口から造葉を取り出そうとしたところ、舌の先がしっかり造葉に張り付いていたために舌まで一緒に出てきて、そのパンサーカメレオンは自分の舌までガブガブ噛んでしまい、それが元で最終的には☆になってしまった悲しい思い出があるからです。

生き物なので、なかなかそううまくいかないのは分かっていますけれど、できるものなら、食欲はほどほどであってほしいものです(無理←笑)。


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カメレオンの背中にはこんもりしていてほしい








Calumma parsonii パーソンカメレオンのカイム









そりゃあいつもいつもというわけにはいかないけれどね。たまにでいいから、こんもりさせた背中を見せてほしいのです。

だって、体調が悪くなって、徐々に死に近づいていくカメレオンは、背中をアーチ状にこんもりさせることができなくなっていくから。

カイムのこんな背中を見た日は、何もないいつもどおりの1日も希望に溢れているように思えてきます


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急に仲が悪くなったアガシジィのペア

月曜日の朝から、それまでとても仲の良かったアピストグラマ・アガジシィのペアの仲が急に険悪になりました。
オスがメスを追い回すようになってしまったのですが、突っつくところまではいっていません。
メスの発色もまだ良いままなので、もう少し様子を見ようと思います。


突然の不仲の原因は、もしかしてこんな感じとか( ̄∇ ̄*)ゞ








アガシジィ1










アガシジィ2










アガシジィ3










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アピストグラマ・アガシジィ ダブルレッド








アピストグラマ・アガシジィのオス








アピストグラマ・アガジシィのメス








6月8日にcharmさんで購入した、アピストグラマ・アガシジィのダブルレッドのペア。とても仲がよくて、いつも一緒にいます。
1ヶ月くらいは2匹ともこんな感じの色でした。

最初はこのペア、特にメスの方がゴールデンハニードワーフグラミーを追い掛け回して、しまいにはグラミーがノイローゼにでもなったかのように、狂ったように上下移動を繰り返すようになってしまいました。
「このままではグラミーがストレスで死んでしまうかもしれない。死なせるよりは買ったショップにグラミーを引き取ってもらえるかどうか相談してみようか。」などと悩みましたが、私が逡巡している間に、グラミーがこの状況に慣れたらしく、追い掛け回されてもまた戻ってきて、アガシジィたちの横に来て底の餌を食べるまでになりました。
アガシジィたちも、今でもときにはしつこくグラミーを追い回しますが、だんだん最初の頃のように頻繁に執拗なまでには追わなくなってきました。








アピストグラマ・アガシジィ









7月中旬くらいから、こんな鮮やかな色に変わりました。
購入前にアピストグラマの飼育について調べてはおいたのですが、まだ最大サイズになっていないので繁殖については先のことだろうと思い、産卵について読んだ内容は頭から抜けてしまっていました(^^;
てっきりうちの水槽に慣れたか、少し大人になってきたのだろうと思っていました。

7月末、落ち着くようにと隠れ家用に入れていたミニサイズの土管の内側の天井に、気持ちの悪い赤い粒々がびっしりとくっついていて仰天しました。
「なにコレ?気持ちわる~い」と、鳥肌が立ちそうになりましたが、ここでようやくペアの色の意味に気がつきました。慌ててアピストグラマの繁殖について調べ直して卵であることが分かりました。でもやっぱり気持ち悪かったです( ̄∇ ̄*)ゞ
が、今度は卵の様子が気になって、ついつい何度も覗いてしまい、翌朝、すべてメスに食卵されてしまいました。

しかしメスが相変わらず鮮やかに発色していたので、2週間後くらいにまた産卵するに違いないと思い、産卵用シェルターと水草を植える四角い素焼きの鉢をセットしてみました。前回は土管の穴を水槽の正面に向けていたので中の卵がこちらから丸見えでしたが、今回はこの2つの入り口の向きを変えて、中が見えないようにしました。

メスはやがて素焼きの方を気に入ったようで、2匹で長い時間姿をくらましているなぁと思っていたら、今度は交互に素焼きの中に篭るようになったので、どうやら7月12日に産卵したようでした。
ペアがもめることなく卵の管理に勤しんでいるようでしたので、もしかすると今度はうまくいくのかと思いましたが、翌日の朝起きてみると2匹とも素焼きから出ていました。しかもメスが地味な色に戻っていて、斜めだの直立だのといった少々妙な姿勢のまま、なんだかボーっと動かずにいる時間が多くなり、明らかに様子が変でした。

「ああ、これはどうやらダメだな~」と思っていたら、それを裏付ける場面を目撃してしまいました。
ゴールデンハニードワーフグラミーが素焼きの中から顔を出していたのです。
グラミーはふだん、このペアに追われる立場なので、素焼きの中に入ることが出来たのはノーガードになっていた証拠で、卵はすでにメスが食べてしまっていたのだと思います。
その後メスは少しずついつものような行動をとるようになり、夜にはまた鮮やかに発色しました。

アピストグラマは食卵することが多い魚です。たぶんまた2週間後に、同じようなことになるのでしょう。
「まあほほえましいくらい仲の良いこのペアが元気に長生きしてくれれば、それでいいかな。」と思ったのですが、メスが1年間だけ凄い数の卵を産むというのが気になって寿命を調べてみたら、2年くらいしか生きないんですね、この魚は(ガクッ)。


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ローズマリーの蜜酢とジャム








ローズマリーの蜜酢とジャム









子供の頃から夜型のせいか、金曜日の夜になると、疲れているのに夜がふけてくるに連れて目が冴えてしまいます。その結果、土曜日はゆっくり起きることになり、そうすると必然的に土曜の夜は早寝できず、日曜日も同じパターンに。そして辛い一週間の始まり‥。
昼間は死ぬほど眠くて今夜こそ早寝しようと心に誓うのに、夜になるとやはり目が冴えてくる‥、困ったものです(^^;

そういうわけで、夜中の2時に書き忘れていた日記のアップです。
先日、アロマショップ・生活の木のメンバーカードが新しくなったので、旧カードからの切り替えに行ったときに、以前から気になっていたハーブ蜜酢とハーブジャムのお試しサイズを購入してみました。

どちらも幾つか種類があるのですが、とりあえず抗酸化の健康効果のあるローズマリー入りにしてみました。
蜜酢はちょっぴり甘いものの、「まあお酢はどうやってもお酢ですね~。」という感じでした。
ジャムの方はブルーベリージャムにローズマリーの風味がよく合っていて美味しいです。

目の疲れの回復効果があるのでブルーベリージャムは常備しているのですが、ハーブオイルを作るときのように、ブルーベリージャムの中にローズマリーを漬けてみたら‥‥、やっぱりオイルのようにはいかないかな。


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ごはんは大盛りにしてね








パーソンカメレオン オレンジアイのカイム









すっかり食欲旺盛になったうちのパーソンカメレオンのカイム。

最近は時間に関係なく、私がケージの扉の側に近づいただけですぐにこちらに顔を向け、即座に舌の発射準備完了(口が少しだけ開いて、舌の先端も僅かに出た状態)・あとは狙いを定めるだけになります。
なぜかこのとき、何も無いのにイエコに狙いを定めるときの嬉しそうな目つきまでしています(^^;

カイムってば、うちの犬だってもう少し頭を働かせるよ。
君はカメレオンの中では頭がいい方の種類(たぶん‥)なんだから、そんな条件反射はやめてよね~

毎日毎日、そんなにお腹を空かせてばかりではかわいそうなので、カイムにあげるイエコを1匹増やすことにしました。
週1日は胃を休める絶食の日にしていますし、今のところスマートな体型なので、イエコ1匹でいきなり太ることはないと思いますが、カイムの体型に注意していようと思います。


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墨汁のような臭い








ゴールデンハニードワーフグラミー









写真は宇宙遊泳を楽しむゴールデンハニードワーフグラミーとアプロケイリクティス




3月下旬に熱帯魚飼育を始めて約4ヶ月半、最近やっとメインのベアタンクの上に顔を持っていくと水の臭いがして、テトラの外掛け式フィルターの中に入れた濾材を濯ぐと臭い臭いではなく、墨汁のような臭いがするようになりました。
最初のうちは度々水が白濁し、櫨材は濯いでも濯いでもすぐ臭くなり、帰宅して疲れた状態で何度水を全換したことか。
ここまでこぎつけるまで、短いようで、とても長く感じられた道のりでした。とても嬉しいです。

対策として毎日1/3~1/2の水換え、バイオパックフィルターを外して中に入れる物を試行錯誤しながら数回変更(これについては改めて書きたいと思っています)、市販のバクテリアの使用など、いろいろ試してきましたが、一番効果があったのは、後から加えた魚たちだったように思えます。

アプロケイリクティスとポポンデッタ・フルカタだけだったときは水が汚れに汚れました。
が、尾ぐされ病後、経過を見守りながら、もし再発した場合、簡単に水換え、薬浴ができるよう、フルカタさん(つい「さん」付けしてしまいます 笑)をプラケに移し、寂しくなったベアタンク用に、憧れていたアピストグラマ・アガジシィのダブルレッドを、40代で勉強して資格試験を受けた自分へのご褒美として、受験した日の夜に届くように(ふつうは結果が分かってからのご褒美ですが、落ちていたら飼えなくなるので 笑)、charmさんで購入。
アプロケイリクティスは水面・水中の餌しか食べないのですが、このアガジシィのペアが床に落ちた餌を丁寧に拾ってくれるようになりました。
ちなみに水の汚れを少なくするためには、餌を1回で全部食べきって残らないようにするのが基本ですが、アプロケイリクティスが活発に動いて食べていると、どうしても沈んでしまう餌が出てきます。そこで、その沈んだ餌をアガジシィやグラミーが食べきれる量だけあげています。

さらに東武百貨店のアクアハウスで一目惚れして購入したゴールデンハニードワーフグラミーが床や水草をツンツンしてくれるようになり、いつのまにかアガジシィペアも丁寧に水草をツンツンしてくれるようになりました。

なるほど~、それならばと、底以外の面の掃除屋さんとしてホンコンバタフライプレコを雇ってみたところ、なかなかの働き者で、いい仕事をしてくれています。


先日立ち上げたクラウンキリーとチェッカーボード・シクリッドのベアタンクの方は、白濁も臭いも無く、今のところ予想より早く落ち着いてきているようです。貝だけでは限界があったので、3匹のホンコンバタフライプレコのうちの1匹を入れたのもよかったようです。


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なんの音?








パーソンカメレオン オレンジアイのカイム








この写真は、実物より大きく写っています( ̄∇ ̄*)ゞ


パソコンをしていたら、熱帯魚の辺りからバンッ、バンッという音が。
なんだろうと思って見てみると、隣接しているカイムのケージの白いメッシュ越しにカイムの姿。

えっ!?
もしかして、カイムが熱帯魚を捕食しようと伸ばした舌がケージにぶつかった音!?
いや、それ以外に考えようが無い。

慌ててカイムのケージの外に目隠しを付けて、魚の姿が見えないようにしたところ、それっきり音はしなくなりました。
カイムが舌の怪我でもする前に気付いてよかったです。

ただね~、魚たちはもう5ヶ月間この場所にいるんですよね‥‥。
カイムってば、今頃やっと熱帯魚に気付いたの~?(^^;


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アプロケイリクティス・マクロフタルマス








アプロケイリクティス・マクロフタルマス








アプロケイリクティス・マクロフタルマス








アフリカン・ランプアイを少し華やかにしたような魚です。
雌は小柄で、一見、まるでアフリカン・ランプアイそのもののように見えますが、雄は4センチほどになり、鰭が伸びて上品で美しい姿になり、とても気に入っています。
ライトの下の明るい場所では一番下の写真のように見えるのですが、やや暗い場所や消灯後は上の2枚の写真のように体に綺麗な青いラインが入り、一粒で2度おいしい魚でもあります。








アプロケイリクティス・マクロフタルマス









わりと丈夫な魚のようで、初心者の私が水質の急激な悪化の速度や恐ろしさも知らずに、水の全換を週末まで待とうとしてポポンデッタ・フルカタの尾が溶けてしまったときも、いつもどおりに泳いでいました。
といっても、フルカタさんもまるでなんともないかのように、いつもどおりの感じで平然としていましたが(^^;

アプロケイリクティス・マクロフタルマスは現在雄5匹、雌3匹います。
つい最近まで雌も5匹いたのですが、アピストグラマ・アガジシィの食卵後、環境を整えてあげるために産卵用のシェルターを入れてレイアウトしたとき、終わってみたら移動途中で落とした小さな流木と土管の間に挟まって、1匹死んでいました(なんで全速で逃げなかったんだー!)。

このとき私は、「アピストグラマが予想外に産卵したので、アプロケイリクティスも産卵しないとも限らない」と考えてシェルターと一緒に購入したナイロン製のメダカの産卵モップもセットしました。ところが翌日、このモップの輪になった葉に頭を突っ込んだまま、葉の縁で頭部を切った雌が死んでいました(T.T)
こんなことで続けて2匹も死なせてしまって、かなり凹みました。

考えてみると、アプロケイリクティスが産卵したとしても、コツコツ丁寧にウィローモスや水草をつついて回るアガジシィの雌やゴールデンハニードワーフグラミーが、私よりはるかに早く気付いて食べてしまうに違いありません。
繁殖すると、子育てはしない魚なので、稚魚の育成はそれなりに手間がかかると思いますし、神経も遣うでしょうから、水質管理に一喜一憂している今はとてもそんな余裕もありません。
まずはなんといっても、この8匹に長生きしてもらうことを目標にしようと思います。


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ブラインシュリンプ








ブラインシュリンプ 皿式









まだ若いクラウンキリーたちにしっかり育ってもらうために、数日前からブラインシュリンプとテトラプランクトンを併用して与えることにしました。ついでに他の魚たちにもあげてみましたが、大好評でした。

ブラインシュリンプは皿式で、2%の塩水をペットボトルに作り置きしておいて、毎晩新しく作っています。
写真右のタッパーがその日与える分で、左のタッパーが翌日分です。目分量でだいたいいつも同じくらいの量のブラインシュリンプエッグを入れていますが、孵化しだすとこんなに変わるんですね。

タッパーの左にあるのは孵化したブラインシュリンプを濾して塩分を抜くためのものです。
ショットグラスとその下の急須用の茶漉しは100均で購入しました。
スポイトはカメレオンの飼育に使っていて、そのストックを回しました。
その下の縁がヨレヨレに切れているガーゼのようなものは、やはり100均で購入してハーブティーや紅茶を淹れるときに使用している「お茶パック」をちょうどいい大きさになるように切ったものです。

ショットグラスに茶漉しを乗せ、その上にお茶パックを乗せます。
次にスポイトで適当にパックの真ん中を押して窪ませて、そこにスポイトで吸ったブラインシュリンプを移します。使用分溜まったら、スポイトの汚れを流して、飼育水を少量吸い取って、溜まったブラインにかけて塩分を流します。
このお茶パックだと、目を潜り抜けて下に落ちるブラインシュリンプもいるので、最後に下に溜まった分をもう一度濾して使っています。

水深を浅くして作っているので、朝、少量孵化した分を与えて、減った塩水を足しています。そのとき卵が舞って、多少のエアレーション効果があるようです。タッパーに水を張りすぎたり、淀んだままにしておくと、夜までに塩水が痛んでしまいます。

皿式はブラインシュリンプを大量にわかすには向かないと思いますが、少量作る分には管理も楽なので、とてもいいと思います。


うちにはまだブログに載せきれていないアピストグラマ・アガシジィのダブルレッドのペアがいて、先日、卵が生んであってびっくりしましたが、その後すべて食卵されてしまい、2度びっくりでした。
今まであまりに初心者なので繁殖はまったく考えていませんでしたが、このアピスト初心者向けのとってもきれいなアピストは1年間にわたり定期的に産卵するそうなので、食卵・食仔しまくられても、1回くらいはまぐれで稚魚の育成にこぎつけるかもしれません。そのとき慌てないように、ブラインシュリンプの管理に慣れておこうと思います。

もっとも、雄に怪我をさせてしまったので、今は雄がきれいに発色していて、雌も産卵する気満々に見えますが、この雄が突然調子を崩して☆になる可能性も高いと思いますので、あまり期待し過ぎずに様子を見ていこうと思います。


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カイムの食欲絶好調







パーソンカメレオンのカイム








先週、止まり木の高さを下げた時の写真




先月から引き続き、うちのパーソンカメレオンのカイムは旺盛な食欲を見せています
ちなみにこの食欲はレプラーゼを購入するよりずっと前からなので、レプラーゼの効果ではないです。

朝、私が起きるとカイムは早々とケージの扉の前で身を乗り出すようにしてスタンばります。
ケージの扉を開けたときのルンルンの顔ったら(笑)
このとき、葉陰からそっと伺うようにして、カイムが私の顔の方を見ずに食器の方に目線が行くようにすると、勢いよくバシッ!といってくれます。

カイムはもっとたくさん食べたそうですが、今のスマートな体型を保つために、あげ過ぎないようにしています。イエコはイヤ、ハニーワームを数日に1回食べたり食べなかったりでやきもきしていた頃がうそみたいです。
冬モードに入るまでは、ずっとこんな感じでいてほしいなぁ(^^)


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チェッカーボード・シクリッドのお引越し








先住のクラウンキリー








先住のクラウンキリー




まだ3センチないくらいのうちのチェッカーボード・シクリッド。
いずれは8センチくらいになる魚なので、いつまでもうちの小さなボトルアクアリウムの中では成長に支障を来たすかもしれないと思い、charmさんで新たに水槽を購入してお引越ししてもらいました。
本当はボトルアクアリウムでのクラウンキリー、スカーレットジェム、チェッカーボード・シクリッドの組み合わせをとても気に入っていたので非常に残念ですが、仕方がないですね。

とはいえ、水槽の中にいるのはまだ3センチに満たない魚1匹というのでは寂しいので、クラウンキリー10匹とシマカノコガイ2匹にもお越しいただきました。それから、熱帯魚ショップからうちの女の子とほぼ同じサイズで、胸鰭が赤くないチェッカーボード・シクリッドも1匹お連れしました(^^)
ついでにバルーンブルーダイアモンドラミレジィの所にもカラーサザエ石巻貝を入れました。

それにしても、それぞれは安いのですが、水草も買い足さなければなりませんでしたし、このくらいまとまるとそこそこのお値段になりますね(^^;
この夏は地味に過ごす予定なので、ま、いいか。


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かわいいカメレオンのラブリーさん


パンサーカメレオンたち
ワカと蘭丸とパンサーカメレオンたち


パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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