久しぶりの室内散歩








パーソンカメレオンのカイム








オフ会のときに、カイムの握力がどうも弱いのが心配で、リアルさんに相談させていただきました。

私は、以前は野生のパンサーカメレオンの飼育が中心だったのですが、彼らはとても握力が強く、痛いぐらいでした。その野生のパンサーカメレオンの握力が妙に弱くなったときというのは、見かけはなんともなくても、ほぼ100%体調を崩していると考えていいシグナルでした。
また、野生の個体で握力が強くない子を迎えても、わりと短命で死なせてしまった経験がありました。

リアルさんは鋭い洞察力と経験に裏打ちされた真理で(私の場合、飼育歴はだてに長いのですが、洞察力とか、思考力がかなり不足気味‥(^^; )、CBはもともと野生の個体よりは握力が弱いであろうということと、カイムの場合、運動不足であろうとアドバイスしてくださいました。

そういえば、飼育下だといつも安定した足場で、野生とは比べ物にならないほど狭いスペースしか歩かないですものね~。しかもうちの場合、同じ部屋の中で犬を放し飼いにしていて、彼女は猫のように動くものをおもちゃにするので、万が一の事故を考えて、私は日光浴以外ではカイムを部屋に出すことがありませんでした(^^;

確かにこれではカイムの握力が鍛えられるわけがないですね
大きくて重いカイムを支える止まり木はしっかり固定しないと危ないですが、賃貸なので壁に固定することはできません。

それでもカイムになんとか運動させなければ‥、というわけで、週末、とりあえずカーテンを伝わってカーテンレールの上を歩いてもらいました(^-^;
たいていのカメレオンはカーテンレールが好きですしね(笑)

カイムは意気揚々とカーテンレールの上を歩いていきました。
多くのカメレオンは機嫌がいいときや意気軒昂なときに体高が高くなるのですが、パーソンカメレオンの場合もそうなりました(その時撮った分かりやすい写真はあいかわらずカメラの中に貯めてあるので、今回の写真はだいぶ前のときのものです)。

カーテンは柔らかくてしっかり掴まないとならないので握力を鍛える足しにはなるかもしれませんし、当分はこのパターンかな( ̄∇ ̄*)ゞ


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クラウンキリーが餌を食べてくれました!








クラウンキリー








昨夜、クラウンキリーの記事をアップして1時間半ほど経ってから、またクラウンキリーの様子を見ていたら、なんとなく、「餌を食べてくれるのではなかろうか」という気がしてきました。
どこがどうというわけではなかったのですが、見ればみるほどそんな気がしてきたのでブラインをあげてみたところ、勢いよく食べてくれました
嬉しかったのなんのって、まさにな気持ちになりました。

今朝もクラウンキリーはブラインを食べました
ただ、やはりまだ体色が薄く弱々しい感じが残っているので、しばらくは薬浴を続けようと思います。
ゆっくりでもいいから、このまま治っていって、完治してほしいです。


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クラウンキリー死なないで








クラウンキリー








先週の木曜日の朝、うちのクラウンキリー達の中で一番大きい、ボトルアクアに住んでいるクラウンキリーが餌をまったく食べませんでした。これは絶対におかしいのでよく見て見ると、尾びれが少し下がっていました。

弱っている‥。

他には何の異変も見つからなかったのですが、夜、見てみるとさらに尾びれが下がり、体色が薄くなっていました。同居のスカーレットジェムはいつもどおり元気そうで、これだけではどんな処置をすればいいのか決めようが無く、不安な気持ちで引き続き様子を見ていましたが、金曜日の朝になると、クラウンキリーは逆さになって浮いていました。
まだ生きていたので、効くかどうか分かりませんでしたが、グリンFゴールドを入れたプラケに移しました。塩を少し入れようか迷いましたが、とりあえず薬だけにしました。

私の「回復してほしい」という願いも空しく、その夜、クラウンキリーは逆さのままプラケの底に沈んでしまいました。
土曜日の朝にはヒレの動きもすべて止まり、よく見ると僅かに口だけが動いていて、まだ生きているのが分かる程度になってしまいました。

規定どおり薬を交換することと、マメに様子を見ることしかできず、何回見てもクラウンキリーは同じ状態のままで、もう時間の問題だと思いました。いっそ安楽死させた方が良いのではないかとか、いやいや、次に様子を見るときにはもう死んでしまっているだろうとか、もう意識が無くなっていて辛くはないのかもしれないとか、いろいろ考えました。

でも、やっぱり死なないで!がんばって回復して!

プラケの底に沈んで、一見もう死んでいるように見えるクラウンキリーに、私はそう願わずにはいられませんでした。

プラケの底に死んだように沈むこと7日、なんと昨日、クラウンキリーがヒレを動かし始めました。そして日中、少しずつ動くようになり、時々、逆さのまま泳ぐようになり、なんと夜には普通の姿勢に戻って水面にいることができるようになりました。

初心者の私にとっては奇跡的に思える嬉しい回復ぶりでしたが、ここでまた新たな心配が生まれました。
昨夜、いつもクラウンキリーが食べていた人工餌とブラインをあげてみたのですが、食べなかったのです。
もう1週間以上、何も食べていないのです。
私は小さなカメレオンのベビーに強制給餌したことがありますが、さすがに小型の熱帯魚にはとうていできそうにありません。金魚サイズならできるかもしれませんが。

餌で汚れた水を換える前に、爬虫類用のビタミンスプレー・カーボニアを少し水に混ぜて、5分ほどそのままにしてから水換したところ、少しだけしっかりしたようには見えますが、体色も薄く、まだ完治とはほど遠く思えます。
このまま固形物をなにも食べられないまま、クラウンキリーが餓死してしまいそうで、とても心配です


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とんぶり市








どうぞよろしくお願いします(^^)








とんぶり市に行ってきました。ちょっぴり期待していたカメレオングッズは残念ながらあまりありませんでした。
え~と、レポートは苦手なので、書きません

今回、カメレオン飼育者メインのオフ会に参加させていただいて(初参加であつかましく2次会まで参加させていただいて、すみません)、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
久しぶりに自分がカメレオンの人だったことを思い出し‥‥、いえ、ずっと自覚はあり続けたのですが、普通の人に紛れ込もうとして無理していた自分を感じちゃいました。やっぱり私はカメレオンバカ一代かも(10年位前にもそう書いた記憶が←笑)。

オフ会でお会いさせていただいた皆様、どうもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)/


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疲れが‥








アピストグラマ









「最近うちの乳母が長期休暇を取りたがるんだよ~。もちろん却下したけどね。」




稚魚の世話に追いまくられて、かなり疲れてきました((+_+))
細かくした人工餌で水が汚れやすくなり、マメに丁寧に換水しないと、すぐ水底に横たわって動かない稚魚が出ます‥(T.T)
現在45匹、目いっぱいがんばっているのですが~。

で、時々、「ああっ、また水底で倒れて死んでいる~。」と思って取り出そうとすると、スーッと動き出すんですよね、そのベリースライダーが。
紛らわしいな~、見た瞬間、思うわず胸が痛んじゃうじゃん


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ハーブで健康維持?








パーソンカメレオンのカイム








状態の良いカイムにレプラーゼを使って、効果がまったく分からなかったにもかかわらず、懲りない飼い主は季節の変わり目の健康維持を目的として、イエコの餌にドライハーブのマジョラム・ローズマリー・タイムを混ぜてみようと思います。

マジョラムと近縁種のオレガノ、ローズマリー、タイムは料理用に鉢植えもあるのですが、フレッシュハーブに薬効を求める場合は乾燥ハーブの3倍の量が必要だそうなので、フレッシュは気が向いたときに野菜代わりにあげる程度にして、ドライハーブをメインにしてみます。
まあドライハーブといったって、アロマショップで買うのと内容は同じものなので、キッチンにあるスパイスを使いますが(笑)

また効果が分からない可能性大ですけれどね‥(^^;)


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秋深し、隣は何をする人ぞ








バルーンダイヤモンドラミレジィのだんさん








隣のアガシジィとアプロケイリクティスのベアタンクが気になるだんさん。
なかなか見飽きない様子でした(笑)



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ケージを覆うメッシュを一部外しました。








パーソンカメレオンのカイム








SG-99☆ さんにアドバイスをいただき、「メッシュを外した部分に透明ビニールをかけて脱走を防ぐ」という方法で、カイムのケージ前面の一部のメッシュを外してみました。

写真は、撮るには撮ったのですが、PCの空き領域が減ってきているので、アガシジィの稚魚の写真共々、まだカメラの中です。すでにPCに落としてブログ用のサイズにしてある写真を先にアップしてからパソコンに移します。
外部HDDとかUSBを使えばいいのでしょうけれど、貧乏人としては、そこは節約したいし~(^^;

ちょっと脱線してしまいましたが、私が作業を終えてケージの前から離れると、カイムにしては珍しく、すぐにいつもの居場所から移動して、やや近い場所から興味津々という感じで見入っています。

人に慣れている行動的な種類のカメレオンだと、ケージのレイアウトを変えてあげるとすぐにそこを探検します。パンサーカメレオンなどは変更している最中にそこに行ってみようとしたりします。
そして新しいレイアウトがお気に召すと、しばらくの間は意気揚々と過ごしますから、彼らはけっこう変化が好きだと思います。

私は、パーソンカメレオンはどちらかというと慎重派で、レイアウトが変わったら何日かは様子を見るのではないかと予想していたので、カイムがすぐに近づいたのは意外でした。CBであることと、カイムの個性なのかもしれないですね。

「これはもしかして、抜け出られるのでは~?」と、脱走計画でも練っているのかしら?(笑)
残念だね~、透明ビニールがかけてあるから、出られないんですよぉ( ̄m ̄〃)

色も明るいきれいな色のままなので、白いメッシュが無くなったことについては、カイムは嫌がっていないようです。しばらくはこの状態で様子を見て行こうと思います。


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美容院で








カイム







夕べは疲れていたのに寝つきが悪く、なかなか眠れないので諦めて起きて、朝方までなんとなくネットサーフィンしてからベッドに入りました。
が、こんなときに限って、長引いているマンションの外装工事で、朝9時からかなり近い辺りでドリルの音が‥。ゴソゴソと耳栓を取り出して装着したものの、かなり五月蝿い。半分むくれながらうつらうつらすること数時間。起きてみるとお昼はとうに過ぎていました(^^;

ドリルの音が続いていてたまらず、ブランチとうちのみなさんのお世話を済ませてから、ちょうどそろそろ行かなくてはと思っていた美容院に行きました。
着いた時には4時を回っていましたが、待たされたので5時過ぎに私の番になりました。

ここの美容室は安めの価格のチェーン店で、美容師さんはだいたい一定期間ごとにチェーン内で移動しているようで、1度パーマをかけると半年以上は美容院に行かない私は、いつも初めての美容師さんにパーマをかけてもらうことになります。

今日は30代後半風の、なんだかとても疲れていそうなニコリともしない女性の美容師さんでした。無愛想というわけではなかったので、始めは美容院で普通に交わされる世間話をちょこちょことしていたのですが、後半、私が今日最後のお客になったので、「遅くなってしまって済みません。時間は大丈夫ですか?」、「いいんですよ~、大丈夫です。うちで待っているのは犬だし‥」といった会話からペットの話題になりました。
するとこの美容師さん、フクモモペアとその子供たち、ハリネズミ、レオパ、緑色のアガマ(本人が種類を覚えていない)、蛇、イグアナと暮らしていることが分かって、ちょっとビックリでした。
コオロギやミルワームを買いにハチクラにも行っているそうでした。
私は思わず親近感を覚えたのですが、美容師さんは相変わらずニコリともしないまま、でもいやではないらしく、フクモモは今までに4回子供を産んだとか、レオパも産卵したけれど孵らなかったとか、いろいろ話してくれました。もう会うこともないでしょうけれど、意外で楽しかったです。

お店に4人いた美容師さんも最後はこの女性と、40代くらいの男性の2人になりましたが、この男性の方はどうやら爬虫類は苦手のようで、やはり二コリともしないまま、なんとなく引き気味な様子でした


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もの想ふ秋








バルーンブルーダイヤモンドラミレジィのデビルちゃん








もの想ふ秋‥といった佇まいのデビルちゃんの姿を写してみました。



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カイムのケージのメッシュ








パーソンカメレオン・オレンジアイのカイム








カイムをうちに迎えたとき、予め設置しておいた小動物用ケージの金網の目が粗すぎて、中に入れたとたん、カイムは金網をすり抜けてケージの外に出てしまいました。
想定内の出来事だったので、すぐに用意しておいたプラスチック製の白いメッシュをケージの外側から巻きつけ、以来カイムのケージは非常に見栄えの悪いものとなりました(T.T)

カイムを迎えた当初、私は環境の激変によるストレス死がとにかく心配で、余分なストレスを避けるため、あえてカイムの体長を測りませんでした。

あれから1年、毎日見ているせいかあまり大きくなったような気がしないのですが、とにかくうっとうしくてたまらないので、そろそろメッシュを外せないものかとうずうずする今日この頃です。
いきなりメッシュを取っ払って外から丸見えになってはカイムもストレスだろうと思い、連休の間に、なにげに蔓の長いヘデラを3鉢購入して、メッシュを外した後のケージに巻けるように準備もしました。

しかーし、今のカイムはもう金網から抜け出られないサイズなのかどうかがよく分かりません~
微妙な感じなんですよね。だから逆に、「そろそろいいんじゃないの?」と、気になるわけですが。

週末に一部分だけメッシュを外して様子を見るということも考えましたが、その週末はカイムの方も慎重に様子を見ると思うので、平日の昼間、スルリと抜け出ることも十分考えられるのです。帰宅したら、うちの犬にさんざん遊ばれたカイムが息絶えていたなんてことになったら、一生後悔しますものね。

あ~、早くメッシュを取りたい!
でも1年ガマンしたんだから、やっぱりもう少しくらい待つしかないかな~
カイム、頼むから早くもっと大きくなってよね!(やっぱりあなた任せ 笑)


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スカーレットジェムの写真

こんな感じで↓頭がすっかり連休ボケモードなので、文章が浮かんできません(^^;








スカーレットジェム








とりあえず、スカーレットジェムの私のお気に入りの写真を記録しておきます。








スカーレットジェム









ほら、目に黒い模様を出すこともできるんですよ。








スカーレットジェム









なにげにかわいらしい感じ♪



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1cmになりました








ゴールデンハニードワーフグラミーとAP・アガシジィ









撮影した写真の整理が追いつかないので、とりあえずしばらく前のパパさんの写真です。

大き目のプラケに移してから、稚魚の成育が少し早くなったように思えます。
1/3以上の個体が1cmになりました。
もう、中・上層にも行けるようになってきました。

ただ、確実にベリースライダーな個体が最低3匹はいます
ベリースライダーというのは、浮き袋の発達障害(原因不明・諸説あり)を起こした個体です。
がんばって水面の方まで上がってもすぐにストーンと水底まで落ちてしまい、身体を浮かせていられないので水底をツイーッ、ツイーッと進みます。

稚魚がまだ底の方にしかいない頃は誰も浮き上がらないので分からず、また、まだみんな泳ぎが下手でツイーッ、ツイーッと突進する個体も多かったので、見分けがつきませんでした。
しかしプラケを換える少し前から体が少し斜めに、横に傾いだ個体が3匹いて、たぶん育ちきれない弱い子だろうと思って、ずっと注意していました。その子たちがベリースライダーでした。

ということは生後3週間経たないうちから障害が起きていたわけで、「ブラインシュリンプだけを与え続けていたせい」説は可能性が低いような気がします。プラケに移す少し前で、大きい子でも6ミリくらいでしたから、それよりもっと小さかった頃というのは、ふつうはまだブラインシュリンプのみで育てて良い時期ではないでしょうか?
初心者なので、けっして断定はできませんけど。

今は稚魚の数が多いので、「さっきまであそこにいた子は上のほうを泳いで、今こっちにいる」といった識別がしきれず、どの子がまだ上のほうへ泳いで行っていないとか、きちんと断定しきれません。全体の2/3くらいは普通に泳げていると思いますが、残り1/3の中に、まだベリースライダーにこれからなる子がいるかもしれません。

もう人工飼料を食べてもいいサイズになっていると思いますので、うちにあるテトラ・プランクトンを細かくして、ブラインと一緒にあげてみようと思います。
水が汚れるだろうな~(^^;


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バンブルビー・オトシン








バンブルビー・オトシン







バンブルビー・オトシン2







バンブルビー・オトシン3








小さくてかわいらしいオトシンです。チャームさんによると、飼育下ではあまり長生きはしないそうなのですが。

8月上旬に迎えた3匹のホンコンバタフライ・プレコのうち、アガシジィのいるベアタンクに入れた1匹が半月も経たないうちに☆になってしまいました。そこで新たなお掃除屋さんとして新宿のショップから迎えたのが、このバンブルビー・オトシンとミニブッシー・プレコです。
2匹とも撮影しやすい場所にあまり出てこないので、なかなか写真が撮れず、ミニブッシー・プレコの写真はまだありません。

なるべく長生きしてくれるといいなぁと思っています。


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4cmになりました







ポポンデッタ・フルカタ1








ポポンデッタ・フルカタ2








ポポンデッタ・フルカタ3








ポポンデッタ・フルカタ5








ポポンデッタ・フルカタ6








ポポンデッタ・フルカタ、最大サイズ5㎝まであと一息です。
4cmの今でもけっこうボリューム感があって見栄えがいいので、最大サイズになるのが楽しみです(^^)


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本当はケージから逃げ出したかったんだぁ~








10月4日用パーソンカメレオンのカイム 








帰宅していつものようにカイムの様子を見ると、ケージの前面部分の網に張り付いてじっと立った状態でいました。
今までカイムは自分から出たがったことはありませんが、パンサーカメレオンなどがケージから出たいときに取るような格好でした。

こんなことは初めてだったので、なぜカイムが出たがっているのかとケージの中を見ると、いつもの辺りにいつもどおりのカイムのウ○チがありました。が、今回は珍しく止まり木がちょっぴり汚れていました。
んん~?原因はコレか?

既に乾いていましたが、臭いと刺激がカイムに届かないように扇ぎながらエタノールで少し時間をかけて丹念に拭き取ると、止まり木はほとんど使用前くらいに戻りました。仕上げにもう一度エタノールをかけて扇ぎました。
エタノールが蒸発して乾くと、カイムはゆっくりゆっくり移動して、いつもどおりの様子に戻りました。

活発なパンサーカメレオンなどはウ○チをすると足早に現場からなるべく離れますが、カイムはウ○チをしてもパンサーほど遠くに逃げようとしないなぁと思っていたのですが、やっぱりパーソンはパーソンなりにきれい好きなんですね(^^)


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ウロコハゲが治ってきただんさん








ウロコハゲのバルーンブルーダイヤモンドラミレジィのだんさん








うちに来たときは、こんな風に怖いくらいウロコがハゲていてボロッちかったバルーンブルーダイヤモンドラミレジィのだんさん。







ウロコハゲが治ったバルーンブルーダイヤモンドラミレジィのだんさん








雌のデビルちゃんとどつきあいながらもここまで回復しました。
なお、頭部の上のほうはハゲではなく、個体差は見られますが、この種類はこういう風になっています。悪魔というより、ゾンビ感溢れる頭部ですね


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水槽の効用








パーソンカメレオン オレンジアイのカイム








パーソンカメレオンのカイムは相変わらず食欲旺盛です。
ケージの中も最高気温が1度下がって24度、カイムにとってはいい季節になってきましたが、気温の変動が激しい時期でもあり、日によって暑さが戻ったり寒いくらいになったりするので、日中が心配です。

カイムのケージへの霧吹きはずっと1日数回行っています。
湿度は、以前は50%台でしたが、今は近くにボトルアクアと水槽とプラケで合計7つのアクアリウムがあるので、60%台後半です。
私は昔からカメレオンのケージ内の空気は部屋の中の空気の一部になるようにして部屋ごと空気を管理しているので、アクアリウムのおかげで湿度が上がり、大助かりです。

ちなみに、アクアリウムはどれも蓋をしていませんが、クラウンキリーが一度水槽の壁面に張り付いただけで、飛び出し事故はありません。
せわしない泳ぎと飛び出しの名人・ポポンデッタ・フルカタもうちではわりとゆっくり泳いでいます。飼い主に似てきたのかしら?(笑)

それでも暖房を入れるようになるとだいぶ乾くと思うので、その時にはカイムの頬が膿んで以来お休みしていた加湿型空気清浄機の加湿機能をオンにしようと思います。


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アガシジィの稚魚を移しました








アピストグラマ・アガシジィ ダブルレッド








「実はボク、尾びれがですね‥」







アピストグラマ・アガジシィ ダブルレッド









「こんなになっちゃいました、テヘ」(ごめんよぉ~)




稚魚たちは現在、全長約6ミリ~9ミリほどです。大きさにけっこう個体差があります。
そろそろ今まで使ってきたプラケが手狭に感じられるようになってきたので、昨日、横幅が27センチのプラケに移しました。

さ~、どんどん大きくなっていいよ~♪

って、このまま53匹すべてが大きくなっていったら、もっと横幅の大きな水槽がいったい幾つ必要になるのでしょうか
いやいや、私は熱帯魚初心者だから、そううまくはいかないよね。でもやっぱりみんな元気に育ってほしいし~、ドキドキ‥(^^;

写真はまだカメラから移していないので、後日アップします。


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ブラック・スワンと英国王のスピーチ

「ブラック・スワン」

ブラック・スワンはロードショー公開時にかなり気になったものの、期待外れに終わったらさぞがっかりしそうに思えて結局観ずに終わった作品でした。
今日、DVDで観たのですが、私的にはこの選択で良かったと思いました。

バレエダンサーの二ナは大手の劇場で昔ながらの名作を新しい解釈でアレンジした「白鳥の湖」の主役に抜擢される。しかしまるで純真な魂を持つ白鳥そのもののようなニナは、同時に官能的で邪悪な黒鳥も演じなければならない。
黒鳥の演技へのプレッシャーの他に、彼女を妊娠したためにバレエ・ダンサーを続けていく夢を捨てた母の盲愛とバレエへの歪んだ執念、ニナに主役を取られて錯乱していく元プリマのべス、さらに主役の座を狙うリリー、監督トマスなどの存在が張りつめている彼女の繊細な精神を乱し、ニナはついに幻覚を見るようになり、現実とも幻想ともつかぬ世界の中で初日を迎えるのだった‥。

見始めるまでは一応スリラーとかサスペンスのジャンルの映画なので、大抜擢されたものの黒鳥になりきって踊ることへのプレッシャーが核心で、ニナ自身が自分で自分を追い詰めていく行き詰るようなサスペンスを予想していました。
が、黒鳥としての自分を開花させる手段が予想外で、しかも最初の頃の魅力に欠けた踊りと、初日で演じた完璧な黒鳥の踊りとの違いがあまり分からず、衣装と目つきが変わったこと以外はさして変化を感じられなかったのが、私の中でのこの映画の印象を平坦にしてしまいました。

さらに自分の内面から精神が崩壊していくならもっと鬼気迫るものが感じられたと思うのですが、リリーとの何処までが現実か分からない絡みは、ニナがリリーの行動力にただ巻き込まれてしまうだけのようで、同じサスペンスでもなんだか行き詰る代わりに映画の銀幕の世界から自分が少し現実に戻ってしまうような気がしました。

また、母の執着を振り切ってニナがリリーと飲みに行ったときのシーンは、黒鳥を演じることよりも、娘の精神をがんじがらめにして育ててきた母親からの少し歪んだ自立を描いている印象が強く、ストーリーの流れを曖昧に薄めてしまったようにも感じられました。
とはいえ、役へのプレッシャーが悲劇を生む大前提として、この歪んだ親子関係が重要なのも事実で、その部分が自然にマッチせずに浮いて感じられてしまう脚本・演出が今ひとつなのかもしれません。
だいたい、おおよそ健全な親子関係、母親が強すぎない家庭で育った観客に、ニナの本当の自分が出せない臆病さ、心の弱さ、深い闇、ストレス性のかゆみの緊迫感が果たして1本の線のように繋がってピンと来るものなのでしょうか‥?それともアメリカではこのような母親がそこそこ存在するのでしょうか(笑)

また、女垂らしですぐにダンサーに手を出すと評判の監督・トマスがニナに対してはあくまで彼女の才能を引き出すために必要なことまでしかしない理由が明確に表現されていないので、トマスのキャラクター像がいささか不明瞭なままです。もしかするとトマスは、自分を利用してのし上がろうとするダンサーに対しては利用し返すものの、自分の力でがんばっている女性に対しては協力を惜しまないいい男なのかもしれませんが、その辺りが納得できるようなエピソードが無いので、「トマスはどうしてニナに手を出さないのか」という淡い疑問が残ったままのような感じになってしまいます。

そんなこんなで散々主題から分散して印象が弱くなったところにラストの山場がきても、胸に迫るようなものは何も無いわけで。

ただ、これは起伏の激しいストーリーを好む私の個人的な感想であり、ハートフルな映画が基本的に好きな人や、何気ないことの中に感動的な要素を含んでいるような映画が好きな人とは、ずいぶん印象が異なることと思います。本当に、あくまで私個人の感想です。


全員共通であろう感想としては、ニナを演じたナタリー・ポートマンがオードリー・ヘップバーンに似ているということぐらいでしょう。



「英国王のスピーチ」

吃音のヨーク公が市井の人であるオーストラリア人の言語聴覚士ローグの治療を受けながら英国王ジョージ6世として即位し、やがて勃発した第2次世界大戦に際し、9分間の国民へのスピーチを見事に語り遂げる。

実はまったく興味の無い分野の映画だったのですが、とにかく観ました(笑)
しかし感想は「観て良かった」。

実話が基になっているので最後はジョージ6世が長いスピーチに成功することが既に分かっているわけです。言語聴覚士ローグとのやり取りもまあ想像がつく範囲を超えることなく進んで行きましたが、この映画の良さはそんなことではありません。
全編を通して息づいているジョージ6世の妻・エリザベス妃の夫への尊敬と心からの愛、そして夫を陰ながら支え、見守るその温かさです。

そこまでがすべて実話通りなのかどうかは知りません。ただ、映画の中とはいえ、あまりにも自然に素直に、「結婚して何年も経っているけれど、今も夫を心から愛し、尊敬している妻」が違和感なく描かれていて、彼女のその姿の方に感動さえ覚えてしまうハートウォーミングで素敵な映画でした。

SF・ファンタジー・ホラー・アクションが大好きな私ですが、それらの要素が一切無いこの映画を、とても好きになってしまいました(^^;


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citystranger

Author:citystranger
いつでもなぜだかストレンジャー。
貧乏だけど‥、誰しも譲れないことってありますよね。
うちの子と一緒なら、これからはきっと、どんな人生でもパラダイス!

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かわいいカメレオンのラブリーさん


パンサーカメレオンたち
ワカと蘭丸とパンサーカメレオンたち


パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

リンクはアダルト・宗教関連以外のジャンルで、できれば相互リンクを希望します。なお、無断リンクはお断りいたします。

なお、このブログの文章・イラスト・画像の著作権はcity strangerに帰属します。ブログから、または画像検索・検索などからの無断使用・再配布はお断り致します。

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