パンサーカメレオンのぱぴりお








パックン








蘭丸と一緒に(ケージは別でした)売られていた「レッドケシア」(笑)のぱぴりおです。
当時、店員さんに2頭の性別を尋ねたら、「分からないんですよ~。もしかするとペアかもしれません。」と言われました(爆)
繁殖を狙ってではなく、2頭とも魅力的過ぎて、どちらかを選ぶことができませんでした、私
後に本物の雌のパンサーを迎えたとき(その時、初めてパンサーの雌を見ました)、それはもうものすごくびっくりしましたよ~







ぱぴりお








蘭丸がお父さんと呼ばれるようになった頃には、ぱぴりおはうちではパックンと呼ばれるようになりました。
パックンはお父さんのように小知恵が回ることはなく、わりと明快な性格で、とっても純粋でした。
後に嫁を2頭迎えて4頭で飼育していたので比較がしやすく、それぞれの個体の性格の違いがはっきり分かり、彼らと暮らした日々はとても印象的で感慨深い思い出となっています。


パンサーカメレオンの飼育から離れて10年ほど過ぎ(ちょうどワイルドのピカソとノシボラハが日本に初お目見えした頃までです)、今、私と暮らしているのはパーソンカメレオンのカイムです。ですからカイムを迎える前に調べたのは、パーソンカメレオンとその飼育についてで、私は最近のパンサーのローカリティーをあまり知りません。
そういうわけで、実はパックンのローカリティーが未だによく分かりません
いちばんきれいに発色しているときは、全身がイチゴのような赤で、ボディに水色のストライプが入りました。
う~ん、もしたしたらアンカラミーなのかな??



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ポポンデッタ・フルカタが5センチになりました








ポポンデッタ・フルカタ








写真は4センチのときのものですが…
わりと喧嘩っ早い魚ですが、アピストグラマの稚魚たちとは喧嘩しません。デビルちゃん亡き後、だんさんも一緒にしましたが、フルカタの一番大きな雄が他の2匹のフルカタを時々軽く追いかける程度で、今のところ平和に混泳しています。







ポポンデッタ・フルカタ








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バルーンブルーダイヤモンドラミレジィの近況








デビルちゃん








先日、うちで唯一名前のついている熱帯魚・バルーンブルーダイヤモンドラミレジィの雌のデビルちゃんが亡くなってしまいました
1週間くらい前から餌食いが落ち、なんとなくいつもと違う感じはしたものの、病気などのはっきりした症状は無く、注意していたのですが、とりあえず隔離したものかどうか迷っていた矢先の出来事でした。
迷っていたとき、確証はありませんでしたが、どうもデビルちゃんがいつも潜っている流木の下の環境に問題があるのではと思い、流木を取り出しました。案の定、流木の下には毎日の底面から水を吸い上げる水替えでも取りきれなかった沈殿物が…。死角に溜まっていたため、デビルちゃんに異変が起きるまで想像がつかず、手遅れになってしまいました







ブルーダイヤモンドラミレジィ








雄のだんさんは元気そうにしています。

熱帯魚の繁殖はアピストグラマで精根尽き果てましたので、だんさんのお嫁さんを購入する予定はありません。
ブルーダイヤモンドラミレジィ自体も、コバルトが登場してからはだんだん見かけなくなりました。



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パンサーカメレオンの蘭丸








お父さん1








古い写真をスキャンして取り込んでみました。

もうずいぶん昔の話ですが、カメレオン飼育3回目に我が家に迎えた蘭丸。どう見てもパンサーカメレオン以外の何者でもありませんが「カメレオン・種類レッドケシア」として売られておりました(爆)
後にパンサーという正しい種類名といくつかの産地名の個体が売られるようになってからは、長い間、彼はタマタブだろうと思っていました。しかし、soramameさんのブログでKURIMAME君を拝見してからは、蘭丸はマソアラなのかもしれないと思うようになりました。KURIMAME君とうちに来たばかりの頃の蘭丸はまったく同じ発色だったからです。昔はマソアラという産地名の個体は日本に入って来ていなくて、なにしろレッドケシアがまかり通っていた時代ですから(笑)真偽は断定できませんが、色からいえば、やはり限りなくマソアラという感じがします。







お父さん3








他の産地のパンサーと比べると、蘭丸の場合、多少面長というか、少し尖った顔立ちに思えました。また、とても頭がよく、うちで開けっ放しのベランダに1頭で出て行って日光浴をして、しばらくして済ました顔で当たり前のように戻ってきたのは蘭丸だけでした(外で目線の届かないところに行かせるのは大変危険なので、真似はしないでくださいね)。

性格もちょっと変わっていて、喜怒哀楽が激しく「まっすぐ」な感じがするパンサーの気性とは少し異なり、小知恵が回ったので、よく母と「海千山千だね」とか、「まるで古狸みたい。きっと狸がカメレオンに化けているに違いない」などと失敬なことを言いながら笑ったものでした。







お父さん4








部屋の中に出してもらえるようになったばかりの頃、蘭丸は、ケージの近くの食器棚、エアコンの下、カウチ、全部確認したら、隣の部屋の一番入り口に近いところ…というふうに1日1地点ずつ、非常に慎重に領土を拡大していきました。飼育下のカメレオンは、実は自分がその場所を通ることによっていろいろ確認して自分の領域にしていくのだと知らされた出来事でした。







お父さん2








頭がよくて勇気のあった蘭丸は、すぐに「お父さん」という通称に変わりました(笑)
もし口がきけたなら、本当に白戸次郎みたいな性格だったのではと思えるくらい、我が家では家族の一員として違和感なく(笑)受け入れられていました。
私としてはカイムにも第2の白戸次郎になってほしいのですが、個性が違いすぎるというか、カイムには古狸の素質は無さそうです(笑)







お父さん7







お父さん6







お父さん5








お嫁さんを迎えたら、突然歌舞伎みたいに変貌したお父さん。このときはゼンマイ仕掛けみたいに動き、予想外の出来事にとてもびっくりしました。
今は懐かしい思い出です。



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TVが無いとなかなか気づかないことも…

冬季不活性型の鳴かず飛ばずのcitystrangerですが、今日はかなり久しぶりに、少しだけですがブログ巡りをさせていただきました。
そして千石正一先生の訃報が事実であったことを知りました。てっきり何かの間違いかと思っていたのですが…。

思えば千石先生にお会いしたのは…、うちに来てくださった時でした。
当時私の飼育していたパンサーカメレオン・蘭丸の写真を撮りたいと、先生のほうからコンタクトしてくださいました。
なんと、先生はおみやげに、当時まだ商業用繁殖が行われておらず、個人レベルで(?)輸入されて間もなかった貴重品のイエコを、そのまま飼えるようにと土を入れたプラケの中にたくさん入れて持ってきてくださいました。
そして、「こんなに大きなパンサーカメレオンを見たのは初めてです」と、とても驚かれて、蘭丸の写真をたくさん撮影され、私の飼育話を聞いて帰られました。

蘭丸は今販売されているパンサーから見たら小柄な個体なのですが、当時はその蘭丸が大きかった…、これだけでも、当時のカメレオンの輸入状況がいかに良くなかったかが分かりますよね。

そのとき、カメレオンの正式な数え方は「1匹、2匹…」ではなく、「1頭、2頭…」だと教えていただきました。理由は分からないそうなので、蝶みたいなものでしょうかね。

その後、数ヶ月に渡り、先生に頼まれて亀を3頭預かったりしましたっけ…。
それからお会いすることはありませんでしたが、けっこう長い間、気さくに年賀状を送ってきてくださいました。

写真を撮りに来てくださったときまでは、テレビで知っていることしか知らなかったので、そのままだったなら、今回の訃報をとても悲しく、残念に思ったことでしょう。
しかし、それからしばらくして私は、テレビを見ているだけでは決して知ることのなかった幾つかの「事実」を知ることになりました。

動物クイズ番組から少しずつ世間にその存在を知られるようになり、強烈な個性と爬虫類に対する真摯な熱意で親しまれるようになっていった先生が、後にテレビ番組などの出演依頼に対していつも何を見返りに要求していたか。

本には載っていないような、実際に飼育しないと分からないような部分に関する知識、先生がご自分の経験から得たと仰っていた飼育知識の中の一部の出所であるとか、先生がテレビで紹介して「もう何年も自分が飼育している個体」と公言した何匹かの個体についての、とある事実とか。

先生が知り合ったばかりで、先生のことを詳しく知らない人に対してよく頼んでいたことについても。

私は故人を冒涜するつもりはまったくありません。
ただ先生の名前を耳にしたり目にしたとき、私や、当時私が仲良くしていた友人が経験した「事実」を、どうしても思い起こして、少し複雑な気分になってしまうのです。


テレビは…、本人のごく一部分にだけスポットをあて、あたかもそれがすべてであるかのようなイメージを作り上げる力を持っています。
人にはさまざまな面があり、良いところも悪いところもありますが、一時的な交流においては自分の良い部分(良い部分を持っていないという人はほとんどいないことでしょう)だけを見せることができるのです。

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アンダーワールド 覚醒

今日は仕事帰りに、吸血鬼対ライカン(狼男)の戦いを描いたシリーズ映画「アンダーワールド 覚醒」の前売り券を買ってきました
寒いのは大の苦手なのですが、この映画だけはがんばって観に行きます
「おーい、爬虫類イベントとどっちが大切なんだぁ?」という気もしますが、年に何回かあるイベントと違って、ロードショーは見逃すともうフルスクリーンでは見られないので(^^ゞ

以下はこのシリーズを知らない方にとっては?なだけだと思います。知っている方だけ続きをどうぞ(^^;

この映画は「ブレイド」同様、日本ではDVDで登場しましたが、好評で3作目の「アンダーワールド ビギンズ」からロードショー上映されるようになり、2年位前に「次回は3D映画として製作される」という情報を得てからは、3D版が日本で公開されるのをジリジリしながら待ち焦がれておりました

いやぁ、とってもいいんですよ、このシリーズは(笑)
1作目の「アンダーワールド」は「マトリックス」を髣髴とさせるスタイリッシュな映像と、無駄の無いスピーディな展開で、生粋のホラー映画ファン(私←笑)の目にはややホラー映画としての描写が物足りない感はあるものの、インパクトのある良い作品でした。

2作目の「エボリューションズ」はホラーアクション全開で見応えがあり、特に山場の吸血鬼マーカス対主人公セリーンとウィリアムの戦いのシーンはすばらしい出来栄えでした。
ストーリーもホラー映画としてはよく作られていて、2作目以降のエイリアンシリーズやプレデターシリーズよりずっと細かく練られていて、とても満足できる作品でした。エイリアンもプレデターもSFですが。

3作目の「ビギンズ」はロードショーではなくDVDで観ましたが、相変わらずホラーアクションとしてはよく出来ていたものの、この作品だけは「ありがちなストーリー」感が否めませんでした。でも、2作目と3作目の間が空いていたため、このときは前2作のストーリーをかなり忘れていたおかげで、ラストシーンで一人にや~っと笑うことができました。そのラストの描写により、私の中でのこの映画の評価がかなり回復しました。

そして待ちに待った今回の「覚醒」。
敢えてPCの予告編は観ていません(うちにはテレビというものが無く、DVDはPCで観ているので、もちろんテレビの予告も見られません)。
期待を裏切らない作品であってほしいなぁ。

嬉しくて、職場で何度も「今日はアンダーワールドのチケットを買いに行くんだ~」と言いそうになりましたが、それがどんな映画か分かったときの職場の人たちの反応を考えて、その度に思いとどまりました(笑)
明日から、私の周りだけひんやりした空気が漂うのも嫌ですしね(^^;;

今年は「メンインブラック3」、「バイオハザードV」も公開されますね(なぜここでハートマークなのか?はい、私的には嬉しいからです←笑)
きっと、ワクワク感と孤独感を噛みしめながら、一人で観るんだろうな(笑)


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犬に嘘を教える








パーソンカメレオン








またまた間が空いてしまいました。
カイムは引き続き食欲旺盛ですが、飼い主のほうはというと冬季は不活性化するのが常でして、例によって写真撮影もさぼっているので、昨年の写真を使用しています。

犬は順位を持つ動物で、犬を室内で飼っている場合、この掟に従って食事の順番は上位⇒下位の順番になります。
朝は私⇒犬⇒カイム⇒魚なのですが、帰宅するとときどきカイムが早寝してしまっていることがあるため、犬への帰宅の挨拶を終えると、まずカイムの状態と起きているかどうかを確認します。
で、起きている場合は、「カイム~、晩ゴハン食べる?」と聞くと、たいてい「うん、食べる!!」と言うので、少なめの量をあげることにしています。

つまり犬から見ればときどきカイム⇒飼い主⇒犬⇒魚という順位になってしまうのです。
そんなとき私は、「あれ、知らなかったの?うちの一位はおカイム様なんだよ~」と、とぼけます

犬を惑わせる、まったくもって悪い飼い主です
犬を飼っている方は、真似しちゃだめですよ~。



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いつでもなぜだかストレンジャー。
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パンサーカメレオンたち
ワカと蘭丸とパンサーカメレオンたち


パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知の上で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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