大晦日








パーソンカメレオン








昨年はパーソンカメレオンのカイムが体調不良を起こしたせいもあり、ほぼ一年を通して、カイムが生きていてくれること自体が小間使いにとって最大の課題でした。
今年は11・12月にちょっとバタバタした程度で、カイムはほぼ順調でいてくれて、大きなサイズのケージにお引越しすることもできました

かわいいビーンズ君との出会いと別れという鮮烈なできごとも体験しました。カメレオンは奥が深く、依然として小間使いにとってはとても飼育が難しく、簡単に、気楽に共に暮らせるような命ではないです。

3歳を迎えた前後辺りから、カイム自身も以前より少しだけ考え深くなってきたようなところがあり、おかげで小間使いもいくら~かカイムの感情と体色の具合・居場所について関連付けて考えやすくなり、日々の生活において、実はいろいろこまごまとうるさいデリケートなカイムのストレスにならないように気を遣うことが以前よりできるようになってきたような気がします( ̄∇ ̄*)ゞ

小間使い自身にとっても今年は忘れ得ぬ年となりましたが、来年も引き続きカイムの難解なデリケートな面について、じっくり紐解いていければと思います。

みなさま、良いお年を。


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ラクーアにて








ラクーアのイルミネーション








ラクーアのメリーゴーランド








ラクーアのイルミネーション







ラクーアの青山フラワーマーケット




クリスマスイヴにかかる連休の夜、「たまにはイルミネーションの写真でも…」と思い撮影してきました。

私の写真はセンスとか才能といった言葉とは無縁ですが、せっかく撮影したので、このブログの大きなサイズ設定で載せてみたいと思いました。
カイムの病院行きで忘れてしまっていましたが、今しがた思い出したので、また忘れてお正月になってしまわないうちに載せておきます(^^;

なお、今夜は「ラクーアにて」、「ラクーアのイルミネーション2012」、「蛍光灯本体を買ってきました」の3本立ての記事です。「蛍光灯~」の写真のところに、ブログ名等の部分が重なって見苦しいですが、後日直します(^^;


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ラクーアのイルミネーション2012








ラクーアのイルミネーション







ラクーアのイルミネーション








ラクーアのイルミネーション








ラクーアのイルミネーション








ラクーアのイルミネーション







ラクーアのイルミネーション







ラクーアのイルミネーション







ラクーアのイルミネーション









都内の有名イルミスポット数箇所に行きたいと思っていたのですが、毎日寒くて、結局この後楽園のラクーアのみでした(^^;


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蛍光灯本体を買ってきました








パーソンカメレオン







カイムのケージには45cm用蛍光灯を2つ使用しています。
今朝、古い方が点灯していなかったので、2本の新しい蛍光灯と順次入れ替えてみましたが、やはり点灯しませんでした。小さな交換球は今年取り替えたばかりなので、本体が故障してしまったようです。

3年近く前に購入したものの、パーソンベビーの入荷を待っていた間、組み立てて設置しておいたケージの上で1度試しに点灯したきりで、この蛍光灯は空のケージと共に1年近くも出番が来る日を待っていました。
スタンダードな黒いタイプですが、いざ使用してみると、たまに調子の悪い日があったり、2年持たずに交換球が切れたり、本体もこんなに早く壊れてしまうなんて、外れ個体、いえ、外れの製品だったようです

うちの近所の商店街とスーパーはお正月の3が日はお休みなので、今日はお正月用にイエコの野菜も購入しました。
蛍光灯の方はちょうど1月1日に換える予定ですし、昨日はピンクマウスも購入したし、これで良いお正月さんが来るかな~


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うちのカイムについてのテリトリー考








パーソンカメレオン








昨日の通院に関して、カイムが印象深い顕著な体色の変化を示しましたので、それに関して考察してみました。

一般的に、パーソンカメレオンの雄は成長につれて強いテリトリー意識を持つようになっていくと言われ、カメレオンの飼育書などにもそのように書かれています。
また、カメレオンが人間の目線の高さに反応することも、テリトリー意識だと言われます。

昨日、カイムはケージの中ではふだんの体色でした。
病院に連れて行くために私がケージから出したときも、いつもと同じ程度に警戒の黒い模様をうっすら示しました。

カイムを運ぶのに使う、プラスチック製のしっかりした子犬用のドッグキャリー(うちの犬を初めてうちに連れて帰ったときに使用したもので、前回からカイムの移動に使用)の中に入れると、全身が黒っぽい色に変わりました。冷えないようにホカロン等をしっかり使っておいたので、寒くて色が悪くなったわけではありません。

そして診察室で、防寒のためにぐるぐる巻きにくるんでおいたドッグキャリーの蓋を開けると、そこにはカイムの死骸が!…というのはもちろん冗談ですが、死んでしまったカメレオンを何回か見たことのある人間には死骸そのものにしか見えないというくらい全身真っ黒になったカイムが、キャリーの底面に顎~胴~尻尾をつけて、手足を大の字に広げてぺたんとなっていました(大汗)
きっと生きた心地がしなかったのでしょう
取り出すときも、内心、「まさかこのまま死ぬんじゃないよね?」と思わず疑ってしまうくらいの様相でした。

カイムは診察中に少し青緑色が戻ったものの、いつもよりずっと黒い色の占める割合が多かったです。
その状態のカイムを私の腕に乗せて先生の話を伺っているとき、私はカイムが釣り上がったきつい目つきで私を睨んでいるのに気づきました。ちょうどカイムと私の目線が同じくらいの高さだったからです。
すぐに腕を上げてカイムの目線の方が上になるようにしたのですが、そのうち腕が疲れてしまい、私はしらばっくれて腕を元の位置に戻しました。

診察が終了してカイムをドッグキャリーに戻して帰宅して、蓋を開けるとカイムはまた死骸と化していました。
「前回と同じ方法だったのに、今回はいやに多大なストレスを与えてしまった(滝汗)」と思いながら生きる屍と化したカイムを大急ぎでケージに戻すと、ケージの中でまだ私の腕の上にいる状態で、カイムは目だけきょろきょろさせてそこが何処であるかを認識し、みるみるうちに黒い色が消えていき、全身が薄いパステルグリーンに変わりながら、枝に乗り移りました。それから水を飲み、その後、パステルグリーンのままで眠りに付きました。

夜中に確認するといつもどおりの感じで、今朝はふだんの色でふつうに食欲もありました。


3歳を過ぎたカイムは、自分のテリトリーはケージの中であると強く認識していますね。ケージに戻したときに、自分のテリトリーに戻れたことでとても安心して、カイムの感情の変化が如実に体色に表れました。

また、小間使いの部屋の中は自分のテリトリーではないけれど、よく知っている日光浴とトイレとお散歩の場所なので、そこでは屍と化しません(笑)

それに対し、ドッグキャリーの中と病院はテリトリーの外のよく分からない場所です。カイムがドッグキャリーを覚えていたとしたら、そこは前回とても怖い思いをした場所であり、覚えていなければ、テリトリーから出されてしまって心細い上に、これから何が起こるかも分からずとても怖かった。怖さのあまり死んじゃったのですね(^^;

今回、カイムの体色の変化を目の当たりにして、野生のパーソンカメレオンが輸入されたときに、「もう2度と自分のテリトリーに戻れない」まま卸、ショップ、飼育者の下へと環境が変化していってしまうときに感じるストレス…、一昔前の野生のパーソンカメレオンがカメレオンの中でも特に難しいとされた理由が少し分かったような気がしました。
今はCBが流通していて、それだけでもパーソンカメレオンは既に人間を知っている、そして飼育者の下に来る前に、昔は誰も知らなかったパーソンカメレオンに相応しいケアを受けてちゃんと1頭ずつ状態も確認されて、それから飼育者の元に来る…、とても良い時代になりましたね~。
カイムが野生の個体であったなら、きっと私には立ち上げきれなかったのではないかと改めて考えさせられました。


さて、ここで素朴な疑問が湧いてきました。
診察室でカイムが私を睨んだことです。
テリトリー意識ですか?
だってカイムの知らないテリトリーではない場所での出来事ですよ?

この場合はテリトリー意識ではなく、基本単独生活タイプのカメレオンが優劣を決める行為ですね。強い方が上です。野生下では人間と生活を共にしていませんから、同種が出くわしたときに起きます。飼育下では、なぜか人間もその範囲に含まれるのですね(笑)

カイムさんは知らない自分より強いかもしれない男性(雌雄を見分けますよ~←笑)である先生には喧嘩を吹っかけずに、自分がよく知っている小間使いが無礼にも同じ目線の高さになっていることには思わず怒りを覚えられたようです(笑)

カイムさんにケージにお戻りいただいてからちゃんと非礼をお詫び申し上げた、ちょっと律儀な小間使いなのでありました


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とりあえず問題なしでした




パーソンカメレオン オレンジアイ


メリー クリスマス

プレゼントやオードブルとおぼしき大きな袋を持った人々、友達同士、カップルなどでさざめく人ごみをすり抜けながら、動物病院に行ってまいりました

どうやら寄生虫はいませんでした

それから、昨日の朝、カイムの顔を見ると口先に異変が起きていました。写真でも分かるように、少しだけ口腔内の色が見えていたのです

考えられる可能性として、
1.外傷的なもの
2. マウスロットなど、口腔内に問題がある(見えている色がきれいなので、可能性は低いですが)
3. 腎臓の異常から起きるマウスロットによく似た症状の始まり

食事中を利用してよく観察してみましたが口腔内はきれいで、膿み・腫れはありませんでした。

1. であれば、口の右側面に見えている波打ちと同じで、後日膿まなければこのままの形で落ち着くだろうと思いますが、もしも3. だったらえらいこっちゃなので、爆弾を回収できなくてもできる限り早く病院に行くつもりでした。
診ていただいた結果、やはり口腔内部に異常は無く、腎臓の可能性も無いようで、表面のスレということでした。

それから、左足の爪のところですが、実は発見したのは今月上旬です。咎めてはいますが膿んではいないので、毎日注意だけして自然治癒を待っていました。せっかく病院に行ったので、ここも確認していただきました。

口先も爪も膿んではいないということで、抗生剤は処方されませんでした。
前回もそうでしたが、この先生は実にきっぱりと「膿んでいないので抗生剤は処方しません。」と断言されます。カメレオンの飼育を再開して、久しぶりに動物病院に行って診察を受けて、この言葉にはちょっとびっくりしたものですが、考えてみると実に正しいことを仰っているのですよね。
抗生剤というのは悪い菌だけを分けて殺してくれるものではありません。腸内などのいわゆる「善玉菌」も殺してしまいます。
「念のために抗生剤を処方しましょう」=「どこも悪くないのにわざわざ善玉菌を殺す」というのはどうでしょうか?
この方がよろしくないですよね。
また、個体によっては投与によるストレスも受けます。実際、カイムはバイトリルを経口投与すると黒ずんで食欲を失くします。今日、先生に教えていただいたのですが、バイトリルは苦いのだそうで、個体差でこの苦味を苦手とする場合があるようだということです。カイムは「○○(好みの種類の野菜)を食べたイエコ」とそうではないイエコとでは食欲がずいぶん変わるので、バイトリルの苦味も味わってしまって苦痛を感じるのではないかと思います。

前回11月の診察時に体重450g、1ヶ月半近く経った現在、526g。順調に成育していて、健康状態もとても良いということでした
これも、自然治癒できるという判断材料になったことと思います。

また、腕の脱皮の皮を早く剥がしすぎた部分も問題なく回復しつつあるということでした。

小間使い、日々精進を重ねてきた甲斐がありました


パーソンカメレオン



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やっぱりケージはきれいな方が気分がいいよ








CalummaParsonii








ブシューーーーー!
ビタン!!
……………
ボタッ!!

なんの音かと申しますと、はい、ご想像のとおり、カイムが用を足す時の音でございます

解説いたしますと、

ブシューーーーー!(壊れた水道管から水が溢れるかのごとく透明な水分が放出される音)
ビタン!!(オレンジ色の尿の柔らかい塊の部分がフローリングの床に落ちた音)
……………
ボタッ!!(爆弾の着地音)

となります(T.T)

実はカイムは新しいケージになってからというもの、絶対にケージの中では用を足しません。日光浴中も用を足しません。カイムがトイレの位置と決めている場所は、写真の天井に近いところに設けてある止まり木の左(写真手前)の方で、ほとんどそこでします。
高い位置からなので、透明な水分はフローリングのかなり広い範囲に撒き散らされます(T-T)
カイムを止まり木に止まらせるときは、ベッドにビニールで養生をしなければなりません。ちなみにカイムは養生の素材が百均の赤青白の模様のレジャーシートだと不自然で嫌な気分になるそうで、トイレを我慢してしまいます。大型の透明ビニール袋を切り開いたものは下が見えるので、養生に使用しても良いとのことです(^^;
ただ、床に養生されると、「なんだか用を足してはいけないような気がする」そうで、便秘します

さらに神経質過ぎて困ったデリケートなことに、「こっち向かれてちゃ、出るものも出ないよ」とのことです。確かにそうかもしれませんが、出るまでの間、耳だけダンボになって、背中を向けて気にしていないフリをするのも、それなりに大変です

せめて故・ベーメカメレオンのビーンズ君やコノハカメレオンのヤングサイズの頭胴より大きくて太い爆弾だけでもフローリングへの激突を避けようと、ブシューーーーー!の時点で振り返り、ダッシュで駆けつけて予め用意しておいた爆弾受けの容器をカイムの下に差し出すと…、投下せずに肛門を閉じてしまわれます(涙)

カイムが用を足した後は、毎回落ちてしまったフローリングワックスを塗り直すレベルの徹底的な掃除を行います
まさに小間使いにピッタリの仕事でございますね。今は爬虫類関連の衛生用品も充実していて、とても有難いです。

さて、こんな感じで今日も床の爆弾を回収しました。土日祝は動物病院が混んでいることが多いのですが、運良く明日の予約が取れました。他に2点ほど確認したいこともあるので、明日はクリスマス・イヴですが、小間使いはカイムと爆弾と一緒に動物病院に行ってきます


追記

カイムがしばらくの間便秘するのは仕方が無いと考えて、トイレの場所を変えさせたり、ケージ内でさせるようにすることは可能だと思いますが、私は3回目のカメレオン飼育からずっと、可能な限り自分の方がカメレオンに歩み寄る飼育方針です。

効率的・合理的にできる部分はしていますが、その目的は人間のご都合主義の飼育ではなく、カメレオンにとっての快適さの追求です。現時点ですべてそのようにできているわけではありませんが、目的が入れ替わってしまうことは、たぶん今後もありません。

だからやっぱり私はカイムの小間使いさんですね


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蒸しトマトでご機嫌を損ねる








パーソンカメレオン








朝、カイムにプチトマトを1/4切れ差し上げて出勤した小間使い。
帰宅してみると、カイムが「とにかくいやなんです」ゾーンで全身暗い色になっていました

原因を調べるべくカイムの様子を観察してみても、特に異常は見当たりません。
そこでケージ内を注意深く見回してみると、小型加湿器の噴出し口の、ちょうど観葉の葉で死角になっている部分にプチトマトの種と汁が落ちていました。

「え?まさかこれが?」と半信半疑で加湿器を取り出して洗浄してケージの前に戻ってみると、ちょうどカイムがケージの中央に移動してきているところでした。体色もいつもどおりに戻っていました。

「ええ~?やっぱりコレなの~?」
でも、加湿器を洗ってからは、寝るまでまったくいつもどおりのご様子。

なぜ??どうしてでございましょうか~???
汚い?まさかですよね
ちょうど鼻がつまり気味だったせいか、小間使いにはなんの臭いも感じられなかったのですが、う~む…

とにかく、カイムさんのあまりの神経質さデリケートな神経にびっくり仰天させられた今日の小間使いでございました。
なんだかパーソンカメレオンのカイムさんより、小間使いの方がずっと大雑把にできておりますわ~(^^;


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朝がきて、夜がきて、また朝がきて、夜がきて…








パーソンカメレオン








…カイムの一生

活動的なタイプのカメレオンに比べると、驚くほどシンプルで地味なカイムの生活。
隠れることを好み、ひっそりとその生涯を過ごす野生のパーソンカメレオンを髣髴とさせるカイムの性格。

ずっと今日と同じ明日が来るように、小間使いさんはカイムの見えないところでジタバタとがんばるけれど、カイムの前では目障りな存在にならないように、そーっと穏やかにしていますから、どうぞ静かな隠遁生活を続けてくださいね


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お尻尾の先より親しみを込めて?








パーソンカメレオン








カイムはケージの中を自分のテリトリーと考え、部屋の中は犬のテリトリーだと思っているのか、休みの日にケージの扉を開けておいても、自分から出てこようとはしません。

以前飼育していた中型のカメレオンたちは、飼育者が危険な存在ではないと分かると、食事や手入れのためにケージの扉を開けるとサッと出てきて、私の手を伝い頭に上り、さらに一番手近な高い場所へと移動して、勝手に部屋の中をうろうろしたものですが(そのためすぐに放し飼いになっていきました)、それから比べるとカイムはインドア派とでも申しましょうか、日光浴のために自分でケージから出てきてほしいなどと期待して扉を開けておいたところで、日が翳っても、とうとう夜になってしまっても、出てこようとはなさいません。他のカメレオンなら喜んで脱走しますけれどね~

そういうわけで、カイムに日光浴していただくためには、テリトリーに手を突っ込んでカイムを止まり木から引っぺがして連れ出さなければなりません。
2年もこの調子で連れ出していると、さすがに少し慣れてきて、ご本人が「今日は出てもいいかな~」と思う日はつるんと出てきてくれるのですが(だったら朝から開けてある扉から、自分で出てきてほしいものですが←笑)、「今日は出たくない」と思うと、なんとか止まり木に戻ろうとします。
とはいえ、しばらく天気がぱっとしなくなるという予報のときは、こちらも健康のためになんとか日光浴をしてほしいので、出たがらないカイムを無理やりケージから連れ出さざるを得ません
ですから、どうしてもカイムにとっては私のことを好ましい存在とか、好きとは感じにくいと思います。

ただ、出たがらないときでも、ひとたび日に当たり始めると、本能的にかおとなしく日光浴してくれます。

そんなカイムに、ここしばらく地味な変化が起きています。
カイムを乗せた自分の腕をベッドの上の日光浴用の枝に差し出すと、今まではもっさり乗り移っていたのですが、このところ、上半身と片足はいつものペースで枝に移るのですが、片足を私の腕に残して尻尾も私の腕に巻きつけたまま、あたかもそれが当然であるかのようにそのまま日光浴するのです。

あららカイムさん、片足と尻尾をお忘れになっていますよ~?
いえ、忘れるはずはないですね(笑)
枝と、自分をケージから連れ出す腕との違いが分からないはずもありません。
うちに来てから、明らかに私のことを好ましくないと感じていた頃のカイムは、大急ぎでさっさと私から離れようとしました。

が、これは…?
私の腕を離さないまま、すまして30分以上日光浴を続けるではありませんか、くく~(この辺りで私の姿勢がもう限界←笑)

カイムさんってば、小間使いを従えての日光浴でございますか?
もしかして、日光浴の間、小間使いに向こうで犬と遊ばずに側にいてほしいと思ってくださってます?
そう考えてもいいですか?

できればあまり紫外線に当たりたくないものの、勝手にちょっぴり幸せを感じる今日この頃の日光浴タイムなのでした


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カイムも小間使いもいつもどおりに戻る

パーソンカメレオン



↑ぼくだっていろいろと思っているんだよ(カイム)



木曜日の朝起きてみると、カイムはくすんだ色のままでした。

小心者の小間使いさんの頭の中はもうカイムの心配でいっぱいで、休みは取ったものの、おちおち休んでいられない心境でした。
しかしカイムの様子をしげしげと眺めながらどう考えてみても、「やっぱり気分の問題?」くらいしか思いつかなかったので、とりあえずカイムのボディに残っていた脱皮の皮をむしってみました

すると、下の皮膚はきれいに出来上がっているにもかかわらず取れにくく…、引っ張って…、引っ張って…、「浮いている脱皮の皮なのになぜこんなに手ごたえがあるの?」と思いながら、さらに引っ張って取ろうとしたところ、カイムの総排泄腔が一緒ににゅ~っと引っ張られて伸び、総排泄腔が少し開いたと思ったら、その内側から脱皮の皮が出てきてやっとカイムから剥がすことができました

今回はなんだかいやにしっかりした脱皮の皮ではあったのですが、まさかこれほどとは…。
そういえばカメレオン飼育歴の中で数回だけ、いつまでも皮が残っていて、取ろうとしたら総排泄腔が引っ張られて開くくらい取れにくかった脱皮を経験したことがありましたっけ…。

え?まさか総排泄腔の内側に少し巻き込んだ脱皮の皮がゴワゴワして気分が悪かった!?

「いくらなんでも、まさかねぇ」と思いながら、そのままカイムのご飯を用意して持っていくと、カイムはふだんの色に戻っていました。
いつものようにごはんを食べるカイムの姿を見ているうちに、「もうこのまま、くすんだ体色には戻らないだろう」と感じた小間使いさんはそっと下がらせていただきベッドで爆睡、再び起きたときには日が翳っていました(笑)

もぞもぞと起き出してカイムの様子を見ると、まったくふだんどおりの色と様子!

すっかり安心したとたん、こんなに寝たのにまた眠くなった小間使いさんなのでした。
やっぱり疲れていたのですね~。


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小間使いさん危機一髪








パーソンカメレオン








昨日は一日中暗くくすんだ色で小間使いをドキドキさせたカイムですが、今日、ある事をきっかけに、いつもの色合いに戻りました
今日はそれについて書く元気が出ませんので、後日記録しようと思います。

実は昨夜、小間使いの身にちょっとした出来事が起きました。
ブログのアップを終え、就寝前のひと時、うちの犬のリクエストに応えてベッドの上で犬と遊んでいました。
このところいろいろと疲れがたまっているのはひしひしと感じていたのですが…。
ふと気づくと、床の上にいました

意識が一瞬途切れたのか、はたまた気が遠くなったのか、それとも失神したのか、とにかく気がついたらベッドから落ちて、倒れた空気清浄機の上に自分も倒れていました(^^;

私のベッドは一般的なベッドの倍くらいの高さがあるので、受身できずにフローリングの床に頭を打ち付けていたら危険なことになっていたかもしれませんが、空気清浄機の上に落ちたおかげで、左顔面が微かに腫れて左肩と首が痛いだけで済みました。

例年の冬場の体調と特に変わりは無いので、やはり疲れだろうと思い、今日は一日休養しました。
打った部分以外はもう大丈夫なのですが、よく休んだはずなのに、眠くてまとめの言葉も浮かんできそうに無いので、もう寝ることにします


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なぜそんなにくすんでいらっしゃるの?



今朝のカイムはなぜかいつもより2トーンくらい暗くくすんだ色をしていました。
慌ててカイムの様子を観察しまくりましたが、色以外は特にいつもと変わりなく見えます。

カイムは私の黒くて大き目のカメラが嫌いなので、こんなときは写真を撮りませんが、いつもの色が light だと、今日はこんな感じ light です

ドキドキしながらごはんを差し出すと、食欲も食べる様子もいつもどおり。
もしかすると食後、「ぼく、とにかくいやなんです」ゾーンに行くのかと思いましたが、そんなこともなく、いたって普通の様子。
ただ、色だけがくすんだまま

それ以上の変化は見られなかったので、後ろ髪を引かれながらもそのまま会社へ。
帰宅しておそるおそるカイムの様子を見ると、朝のくすんだ色のまま…
今日のカイムはとうとうずっとくすんだままでした

おかしい、絶対におかしい!
何も無いのにカイムがこんなくすんだ色のままのはずはありません。

この色が何かの前兆を示しているのでさえなければ、今現在健康を害しているようには見えません。
カイムはとても気難しいところがあるので、もしかすると気の利かない小間使いはまた何か気づかずにカイムのご機嫌を損じてしまっているのでしょうか?

とにかくカイムの様子によく注意しようと思います。


カイムさん、カイムさん、どうしてそんな色をしているのか、ちょっと教えていただけませんか~?
小心者の小間使いの胃には、あなたの色はとても堪えるんですけれど(T-T)

ああ、ソロモンの指輪が欲しい。
そうだ、今年のクリスマスプレゼントはソロモンの指輪にしてね!(もちろんアテ無し…)







Calumma Parsonii







せめて具合が悪いのではなく、気分を害している方でありますように。
って、カメレオンってストレスでも死ぬ生き物なんですよね
明日の朝はカイムにいつもの色になっていてほしいです。


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今回の脱皮








パーソンカメレオン オレンジアイ








先月の部分脱皮の皮を早く剥きすぎた失敗(写真の腕の部分)を反省して、今回からはカイムが脱皮してもそのままにしておこうと心に決めていた小間使い(笑)

しかし、土曜日にお腹側の一部の皮が少し落ちた程度で、カイムは相変わらず着ぐるみ状態のまま…
土曜日には既に縦に幾つか亀裂が入って、隙間から下のきれいな皮膚が見えていた背中側も、脱皮の皮ががんばって(?)しがみついたままです

なんとなくいつもより時間がかかっているのが気になりながらも、生暖かく見守っていた小間使いでしたが、朝のお食事タイムにたまたまカイムの尻尾の先に手が触れてビックリ!
なんと、いつものような“パリパリ”ではなく、“ゴワゴワ”!
思わず湿度計を見ましたが、朝一番に霧吹きしてあったので80%以上ありました。
そこで私の手に触れて丸まったカイムの尻尾を軽く握ってみると、ずいぶんゴワゴワしていて、いつものうす~いはかな~い脱皮の皮と感じが違いました。

これではなかなか剥がれ落ちないわけですね~。
細い尻尾の先にいつまでも皮が残っていると咎める可能性があるので、下の皮膚が見えていて、確実に浮いている皮だけ取っておきました。ついでに背中側も(笑)

獣医さんに行ったときにできた尻尾の傷は、ほとんど治っていました

腕と足先と総排泄腔辺りはまだそのままです。
浮いてきたら、小間使いにお節介を焼かれたくなくて、カイムが自分で脱皮完了してくれないかしら


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脱皮の皮は…








Calumma Parsonii








腕の妙な部分脱皮の痕が痛々しいカイムですが(写真は本日のものではありません)、全身的に脱皮の皮がかなり浮いてきました。

カメレオンには個体差があり、自分できれいに脱皮の皮を剥がす個体、自分の脱皮の皮を食べる個体も多いですが、カイムはおそらく少数派の「いっさい何もしない」個体です

浮いた皮がパリパリして、自分で気にならないのでしょうか?
おおらかなのか無神経なのか、とにかくその白い着ぐるみを来たような姿ですましているのを見ていると、思わず「たまには自分で剥がしてみたら?別に罰は当たりませんから~。」と言いたくなります。
ああ、カイムと言葉が通じたなら…

今朝、そんなカイムを日光浴に連れ出すときにポロポロッとこぼれ落ちた脱皮の皮を、うちの犬が走り寄って来て食べてしまいました

え~?うちではカメレオンの脱皮の皮を犬が食べるの~?
いくら人間は私だけだからって、それじゃあ食べ物をあげていないみたいでみっともないから、やめてよね~


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そして迎えた火曜日








Calumma Parsonii








今朝の写真は撮れませんでしたが、カイムはいつもどおりに戻ってくれました。
夕べは何事もなく眠れたので、ほっとしてもらえたようです

実を言うと、カイムが「ぼく、とにかくいやなんです」ゾーンを決めたばかりの頃は、気の利かない小間使いさんはカイムに反省の姿勢を伝えずにただ気を揉んでいただけだったため、カイムの機嫌がなかなか直らず、一晩中引き篭らせてしまったりしました。
カイムの場合、きっととてもデリケートなのですね。

今では小間使いさんも少し学習して、カイムの気分を害したことをきちんとお詫び申し上げるので、カイムもそう長引かずに「分かった。これからは気をつけておくれ。」と鷹揚に出てきてくださるわけですが(こういうところも大人の雄になってきた感じがします)、昨日は久しぶりに長丁場だったので、今朝はほっとしたと同時に気疲れの疲れがどっと出て、「ああ、何か、何か癒しがほしい~」と思ってしまいました

無いんだな、これが(苦笑)

心やすらぐ癒しのひとときはなかったものの、また束の間の平和な日々に戻れたのが嬉しくて(カメレオン飼育はいつ何が起きるか分かりません)、いそいそとカイムの身の回りのお世話をさせていただく小間使いさんなのでした


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日曜日の夜の出来事の後で








パーソンカメレオン








昨夜(日曜の深夜)の出来事には、思わぬ続きがありました。
月曜日の朝起きて、犬におはようの挨拶を済ませてからカイムの様子を見てみると、カイムはそれはそれは不愉快そうな目つきをしていました

カイムには、「不愉快なとき・怖くなったとき・いやだ~と思ったとき」に行く、決まった場所があります。
それはケージの右奥の角で、写真に写っているポトスの釣り鉢の真下にある止まり木です。
こちらにお尻を向けて引っ込み、ポトスの釣り鉢の下で、ケージ背面側のメッシュにツノをくっつけんばかりにして、機嫌が直るまでその場所から出て来ようとはしません。

ちなみに怒ったときは、手前のほうに出てきて、ブワーッと体を広げて私を睨みつけて威嚇します


今朝のカイムは、夕べ寝ていた場所と、その「ぼく、とにかくいやなんです」ゾーンとの中間くらいの所にいました。ごはんを待ってはいるようでじっとしていましたが、どうも釣り鉢の下に移動しようと思っているような気が

どうして?私はカイムに何もひどいことはしていないのに~
カイムからすれば、「夜中に急に口の中から葉っぱを取り上げられて、ショックを受けていたらガタゴトした(慌てて鉢を移動したため)。とても怖かった。」「ぼくはなにも悪いことしてない。なのにあの2足歩行の哺乳類が夜中に突然ぼくを脅かした」ということになるのでしょうか

自分の朝食も犬の朝食も後回しにして、カイムに機嫌を直してもらおうと慌ててイエコを入れた食器を恭しく差し出すと、いつもの量をペロリと平らげました
が、カイムの目つきは変わらないままで、「もっといかが?」と差し出したおかわり分は完全に無視されてしまいました。

私がそれ以上カイムを刺激しないようにそっとその場から離れて朝食を作りに行き、戻ったときにはカイムは釣り鉢の下に引き篭ってしまっていました

これ以上どうしようもないので、そのまま出社し、昨夜カイムの受けたストレスはいったいどのくらいなのだろうかと暗い気分で過ごし、すっ飛んで帰宅しました。

するとカイムは朝と同じ目つきのまま、扉の前で待ち構えていました。
ええ、私をではなくイエコをです。
大急ぎで恭しく差し出すと、ペロリと平らげたカイムはまた「ぼく、とにかくいやなんです」ゾーンに戻ってしまいました

えええ!?カイムさん、カイムさん、それって「不機嫌なのと食欲は別」ってことですか?

しょんぼり服を着替え、今夜は夜の温度に下げるのを遅くすることにして、そのままカイムのケージから離れて、犬を撫でながらそ~っと息を潜める気弱な小間使いさん(ママというより、カイムから見ればあまり気の利かない小間使い程度ですね~、きっと)。

すると、小一時間ほど経った頃、私のいる所から見える場所に、慎重に移動しているカイムの姿が現れました
目つきは相変わらず昨日までのカイムとはまるで別人のように渋~い目つきでしたが、私がそのままそこで大人しくしていると、いつもの寝場所に納まりました。
引き篭ったまま、そこで寝ようとしなかったところを見ると、反省してずっと低姿勢な小間使いの態度に、だいぶ気を取り直してくれたのでしょう。でも、夜中にまた何かあるのではないかと、きっとまだ少し心配でもあるのですね。

「大丈夫よ~、今夜は何も起きないから、どうか明日の朝はいつものカイムに戻ってね。」
そう願いながら、暗くして寒くして、カイムのための夜を作ったドキドキの小間使いさんなのでした。


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夢を見たのか寝ぼけたのか








パーソンカメレオン オレンジアイ








日曜日の深夜、そろそろ寝ようかと思っていたら、カイムのケージの中からミシ…ミシ…という微かな音がしたような気がしました。

?? そんな風な音がするはずはないのだけれど…。

そういえば今日はカイムがいつもの寝場所と違って、珍しくケージの扉の正面の奥側で眠りについていました。

ミシ…、ああ、聞き間違いではなく、確かに妙な音がしている!

慌ててケージの中の暗がりを目を凝らして覗き込むと、なんとカイムが目をつぶったまま頭だけ上げて、観葉植物・ソングオブジャマイカの長い葉をもぐもぐやっていました

慌てて口から取り上げて鉢の位置をずらすと、カイムはしばらく目をつぶったまま頭を持ち上げていましたが、やがて枝の上に顎を乗せて、眠りにつきました。

しかしまあカイムさんったら、なんだって夜中にこんなことを…。

昨日・今日は食欲MAXで、朝食だけでは足りず、3時過ぎに扉の前から私に期待の眼差しを送り続けてイエコのおかわりをせしめ、さらに寝る前近くにソングオブジャマイカの鉢をバシバシしてはいまいた。
昨日は食事中にイエコをもぐもぐやっていたときに、たまたま大きくて長いソングオブジャマイカの葉が口に入ってしまい、困惑したような顔で一緒にもぐもぐし始めたので取り上げました。
そのときに「この葉は食べられる」と感じたのかもしれませんが、その後、夕方になって鉢にバシバシしたときも、葉を食べ始めることはありませんでした。

寝るときに顔に葉が触れていたわけではなかったので、わざわざ顔を上げて少し横を向いて葉をパクリとやったとしか考えられません。しかも目をつぶったまま…

それにしても、夜温18度なのに食欲が湧くとは~
カイムったら、「ぼく、もっと食べたかった」って、きっと、よほど未練タラタラだったのね

その食欲が続いていたら、明日は特盛りにしてあげるから、もう夜中に葉っぱをかじらないでね。


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小さな変化








パーソンカメレオン オレンジアイ








一口に「パーソンカメレオンCB」と言っても、孵化したときからずっと人間に世話をされてきているとはいえ、例えば社交的な個体・非社交的な個体など、個体差があります。
カイムの場合はかなり非社交的な性格です。

が、最近体だけでなく、性格のほうにも微妙な変化(成長?)が表れてきています。
以前は私に様子を見られていると気づくと、目が合わなくてもすぐに不機嫌そうになって、見えにくい場所に移動してしまいました
今ではあまり長々とでなければ、私と目が合っても平然と私の目を見ます。といっても、それまでの経緯から考えると、カイムがストレスを感じてしまうでしょうから、長々見つめたりはしていないのですが。

しかも、週末はカイムのケージの扉を少し開けておいてあげると、ケージの中でいつもより動くし、なんとなく気に入ってくれているようなのです(私の大きめで黒いカメラを向けると、どうしても神経質に警戒するので、機嫌の良い写真は撮れないのですが…)。

昨年、休みの日に1度だけ、うっかりケージの扉が少し開いたままになっていたことがあるのですが、その時のカイムはアグラオネマの葉の茂みに隠れて、そこから出てきませんでした

大人になって少し余裕が出てきて、扉は閉まっているより少し開いていた方が(開放感があって)気分がいいと感じるようになったのかもしれません。


パンサーカメレオンは慣れるとずっと見ていてもへっちゃらだし、すぐケージから出たがるようになるけれど、カイムはなんでもゆっくり変わっていくのね。
カイムが自分のペースでのんびり変わっていくのを、これからもそっと見守っているからね


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いつでもなぜだかストレンジャー。
貧乏だけど‥、誰しも譲れないことってありますよね。
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パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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