冬のライフスタイルに移行中








パーソンカメレオンのカイム






先週までは食欲旺盛で、朝夕食べまくっていたカイム。
いつもなら太らないようにコオロギの数を調整するところですが、もうすぐクーリングに入って食べなくなっていくので、カイムに好きなだけ食べてもらっていました。しかし今週に入ってからは運動量が落ちてきて、朝しか食べなくなりました。朝はまだバッチリ食欲があります。

日中20~22度、夜16~17度とケージ内の温度は先週とほとんど変わらないのですが、カイム自身は冬バージョンになり始めたようです。昨年の今頃と同じような状態なので、たぶん年明けくらいから本格的にクーリングに入ると思います。

今朝が年内最後のの日で、これでちょうどストックも無くなりました。クーリングの間は食べさせないので、次にを購入するのは来春の予定です。

このまま事件や事故が起きずに、平和にお正月を迎えられるといいな~



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ぼくには譲れないこだわりがある


私が夜中に目覚めなくなったので、カイムが相変わらず夜中に目を覚ましているのかどうか分からなくなりましたが、今まで同様、事故は起きることなく毎日が過ぎています。


私が「いくらパーソンカメレオンとはいえ、カイムはかなり神経質なデリケート個体だなぁ」と感じることの一つに、捕食時の注文が多すぎるにいろいろと配慮が必要だということがあります。

多くの飼育下のカメレオンは餌を覚えると、それが死んで動かなくても食べ物だと認識して捕食します。しかしカイムは動かないコオロギだと、生きていても捕食しません。
食器の中にいるコオロギを狙って口を少し開け、舌を発射する寸前までいっても、コオロギがピタッと動くのを止めると口を閉じてしまいます。そのままいつまでもコオロギがジッと動かないと、食器の中を見ることも止めてしまいます。そこに生きているコオロギがいるのはしっかり認識して狙っていたのに、どうしてそうなってしまうのだか…。
やはりコオロギは踊り食いに限るのでしょうか

捕食の時だけでなく、捕食に至る前にもいろいろとうるさいカイムにはこだわりがあります。

まず、二足歩行の哺乳類が見ていると感じると、食べる気がしなくなる
食器を差し出すとき、手はケージの奥の上の枝にいるカイムに向かって伸び上がるようにして差出さなければならないのに、顔はカイムの方にしっかりとは向けられないというのが、背の低い私にとってはかなり不自然な姿勢で、少々苦労します

さらに今年に入ってからは、食事を取りたい場所がなぜか少しずつ限定されてきていて、ケージの真ん中から右側にいるときは絶対に食べなくなりました。ちなみにケージ最奥右端は「ぼくとにかくいやな気分なんです」ゾーンです。

以前のカイムはケージの右に向かって移動中でも、食器を差し出すと捕食していましたが、絶対に食べなくなってしまったので、カイムがケージの左に向いているときにあげることにしました(といっても、つい右に向かっていても差し出してはカイムに睨まれたりしていますが。こういうときだけはじっと私の目を見るんですよね…)。






パーソンカメレオンのこだわりの男、カイム







 脱皮の続き中のカイム。この位置でこの向きのときは食べなくなりました。なぜ?ワケを教えてほしい~。


やがてさらに場所が限定されてきて、食べる気になる場所が3箇所、いずれも真ん中から左側で葉陰になるところのみとなってしまいました。
「そんなに見られたくないなら置き餌にするから食べておいてよ」と言いたいところですが、カイムはコオロギが食べやすい場所に出てくるのを待つので(カメレオンなのに待ち伏せ型の爬虫類にならないでほしい…)、置き餌をうまくカイムの好みの位置に食べやすいように傾けて固定しておくことができず、どう置いてみても置き餌はそのまま放置されます

そういうわけで、朝、たまにコオロギを用意する前には捕食場所にいたカイムが、私が餌をよく食べているコオロギを選別して食器に入れてケージの前に立ったときには移動中で、中途半端な場所にいることがあります。
そんなとき、ふつうのカメレオンならほとんどの場合、食欲があればそのままどんな場所にいてもすぐに捕食行動に移って自分が移動して素早く食べますが、カイムの場合は食べる気があっても食べません。食欲に負けてコオロギを狙って舌を出しかけても、突然スッとやめてしまいます
そういう場合は忙しい朝の時間帯の中で、何度もこまめにカイムの様子を見て、食べる気になる場所にいるときに差し出すと、躊躇うことなくいつものように捕食します。その捕食の様子から、さっきは途中で食べ止めたけれど、食べるつもりはしっかりあったのだということも分かります。
かといってイエコに飽きているわけでもないようで、食べると未だに口に入れたまましばらく飲み込まずに味わっています。
なんと厄介な奴デリケートなお方じゃ

稀に何度合わせようとしてもこのタイミングが合わないまま、家を出なければならない時間になってしまうことがあります。カイムは私が気にしていると感じると動くのを止めてしまうので、ますますタイミングが合いにくくなります。
その場合は何度もタイミングが合わないでいるうちにだんだん細目になってきつい目つきになったカイムを(仕方なく)置いて、諦めて出社します。
それでもたいていは帰宅してから消灯までの間にタイミングが合うのですが、今日(金曜日)はなぜかそのタイミングすら合わないまま、ケージのライトがタイマーで消えてしまいました

「このところカイムは食欲旺盛でずっと朝夕食べていたし、ここ数日の冷え込みで室温も少し下がっているので、今日は久しぶりにまったく食べない日になったけれど、まあいいか~」と思っていたら、カイムにとってはよくなかったようで、さてケージに掛けるタオルを取りに行こうと思ったら、ケージの中からバシッ!………バシッ!………バシッ!

結局、今夜のカイムはコオロギをせしめて、1時間ライトを点灯してもらってから寝たのでした。

いろいろと個体の個性を感じさせるようなカメレオンたちと暮らしてきた二足歩行の哺乳類ですが、カイムの行動には驚かされることが多いです。
とは言っても事故を起こさず、健康に生きていてくれれば、カイムにいくらびっくりさせられてもいいですけれどね




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夜中にまたカイムとバッチリ目が合いました






パーソンカメレオンのカイム






今、夜中の3時半過ぎなのですが、またトイレに起きたのでカイムのケージを見てみたら、カイムとバッチリ目が合いました
どう見ても、しっかり目が覚めている感じです
夜中の薄明かりでは私にはうまく写真撮影できないのでストックからですが、寝場所ではいつもケージの左端を向いているので、体の向きは画像とは左右逆ですが、ちょっと上の画像のような感じでカイムは私の方に顔を向けて、はっきりした目つきで私の目を見ました。

今夜は加湿器の水足しだけにして、観葉に霧吹きはしませんでした。観葉の所もタオルを掛けておいたので、移動はしないだろうと思います。

それにしても夜中に目が覚めて、ちょっと起きているカメレオンなんてカイムが初めてで、本当に驚きです。でも、日中はいつもと変わらない様子ですし、食欲もしっかりありますし、健康そうに見えるので、まあいいかな…。

月曜日からまた早起きしないとですし、明日の夜は私も寝る前にホットワインをおかわりして飲むのは止めないと(^^;




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毎日10時間も眠り続けられるわけないよねぇ







パーソンカメレオンのカイム






ここ数日、夜、暖かい飲み物を多めに飲んだりしていたせいか、昨日一昨日は夜中の3時とか4時にトイレに起きた二足歩行の哺乳類
私の部屋はコンビニのある通りに面しているので、カーテンを閉めてもカーテンレールの方から光が漏れて、真っ暗にはなりません。
今までは夜中にトイレに起きることがほとんどなかったし、稀に起きてもつい面倒でそんなことはしなかったのですが、今回は2回とも水が無くなって夜中に止まったカイム用の小型沸騰式加湿器に水を入れてスイッチを入れ直し、ついでになんとなくカイムのケージの観葉植物に霧吹きしました。

すると私の視野の外で、なにものかの動く気配が!
まさか

いえいえ、うちのケージの中で動くものと言ったら、それはカイムしかいません。
「こんな真夜中に?」と不審に思いながらカイムの寝場所の方を見てみると、霧を吹きつけられて大きく揺れた観葉の葉に「何か動いてる!」と思ったのか、カイムが寝場所から移動しかけていました。しかも珍しく、ちょっと嬉しそうな「食べる」顔で

いやはやびっくりしたのなんのって!
真夜中にカイムが起きていた。
しかもこのところ夜も食べていたのに、こんな夜中にまだ食べる気かい~


事故でも起こされると困るので、慌ててバスタオルをもう1枚持ってきてカイムのケージに掛けると、観葉の所も暗くなったので、カイムは食べに行くのを諦めたようでした。
カイムのケージには、小動物用ケージを使用していたときはピッタリ覆えるように縫った厚手の布を掛けていました。しかしケージを120×90×90cmに変えてからは、床から80cmの高さに設置してあるため、踏み台を使ってケージの中なら一番奥までかろうじて手が届くのでメンテナンスできるのですが、ケージの上だと手が届かないので一番奥までは覆えず、夜はカイムの寝場所が暗くなるようにバスタオルをかけています(^^;
別に真っ暗にしなくても、日本でも空気のきれいな天の川が見えるような地域は多少の星明りがあると思いますし、だいたいカメレオンって、寝たいときは昼間でも部屋の中で天袋とか掛けてある洋服の間とか、押入れの薄暗がりで勝手に眠っているくらいなので、問題なさそうならこれでいいかなと

たしかに今まで問題はなかったのですが、まさか夜中に目が覚めたりしているとは…。
しかし考えてみるとカイムはだいたい夜7時(夜食べた場合は8時)に寝ているので、今の季節だと朝6時の日の出まで10~11時間あります。人間だって、もし時間がとれたとしても、毎日毎日ず~っと10時間眠れる人はたぶん病的な睡眠過多なのではないかと思います。
人間より小さい動物系は、成体になっても一気に10時間とか12時間の睡眠をとるわけではなく、断続的に寝たり起きたりしているように思えます。うちの犬も夜中に起きて部屋を一回りしたりしていますしね。

たしかアフリカの大型草食動物も夜に草を食べたりするんですよね。まあ野生でも室内でも、あまりにも暗い夜だと目が覚めても迂闊には動いたりしないので、ずっと眠っているかのような印象になるのでしょうけれど。
そう考えると、カイムが夜中に起きていたのは別に不自然ではないように思いました。
といっても、私は十数年様々なカメレオンと暮らしてきましたが、こんなことは初めてですが…。他の個体はみんな朝まで寝ているように見えましたけれど。こんなこともあるんですね~という感じです。


何かいるなら食べに行こうとしたということは、起きたばかりではなく、たぶん少し前から目が覚めていたのでしょう。そのときの温度は2日とも18度でしたけれどね(笑)
以前、夜中に観葉の葉をもぐもぐしていたときは、もしかすると一度目が醒めて、小さい子みたいに食べながらまた眠りかけていたのかもしれません。



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この冬の温度管理予定





パーソンカメレオンのカイム







 カイムはだんだんこんな風に活発に動き回ることがなくなってきました。まだ食欲の方はバッチリありますが、今月中下旬くらいからはクーリングでしょうか。

一昨年はカイムがまだ成長期だったので、健康な体の基礎を作ってほしいと考えて、冬も活動期と同じケージ内温度を保ちました。昨年はカイムがヤングアダルトに成長したのと、私がパーソンカメレオン初心者のため、他のカメレオンとは少し違うというパーソンカメレオンの繁殖というのは、厳しい冬を体験させると翌年は時期が来た時に発情するのだと勘違いしていたこともあり、暖冬くらいの感じにしました。別に厳しい冬でなくても冬を越せば(季節変化を経験すれば)、繁殖OKになりますね

この冬は、生まれ故郷の冬のような過酷な寒さは同室の二足歩行の哺乳類がとても耐えられないですし(笑)、もし同室でなかったとしても、弱いものは脱落していくであろうほどの厳しい試練の冬にする必要はないので、昨年より少し寒いくらいの冬にしようかと考えています。

今までは少しでも体調を崩しにくいようにしたいと、日中は特に同じ温度を保つようにしてきましたが、アダルトになったパーソンカメレオンは健康であれば相当体力がありますので、外が氷雨や雪の日はケージ内も少し寒く、小春日和の日は暖かめにと、日々の天気にも対応してカイムの生命力を高めてもらおうと思います

昔、パンサーカメレオンカメレオン等と暮らしていた頃は、かなり長い間「パーソンカメレオンは非常に難しい」と言われてきましたが、CBでアダルトまで育てば、事故さえ起きなければそこまでではないような気がしてきました。
カイムの場合は非常に神経質でこまごまとうるさいデリケートな面がありますが、今のところはなんとかフォローできていますし。
もっとも、私はパーソンカメレオン初心者なので「そこまで難しくはないです」と断言するには、あと3~4年は必要だと思いますけれど(笑)



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エアープランツ






エアープランツ





5月にはちゅ友さんからいただいた、かわいい素焼のヤモリの壁掛けと、ヤモリの口に飾るエアプランツ。
疲れてくると物を取り落とす名人の私は割れ物は大切に保管することにしているのですが、エアプランツ(写真一番右)は棚に置いて管理してきました。
管理といっても、カイムのケージに霧吹きする時にエアプランツにもちょっと霧吹きして、観葉植物を日光に当てるときに一緒に隣に置く程度なのですが、元気にしています。

昔、実家でカメレオンを飼育していた頃に何回か購入したことがあるのですが長持ちさせられず、すぐに枯らしてしまい、それからはエアプランツには手を出さないことにしていたのですが、今回初めてうまく保っているのに気を良くして、今日は2つ買い足して飾ってみました。






エアプランツ






手前からコルビー(?)、ブラキカウロス、ベルティナです。
それにしても、以前も今も管理方法は同じなのに、いったい何が違うというのでしょうか
とても不思議です。
エアプランツにもカイムにも元気にこの冬を乗り切ってほしいです


 頭にエアプランツを乗せたら、なんとなく似合っちゃいそうな感じのカイム






パーソンカメレオンのカイム






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パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知の上で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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