脱皮した皮って、とっておきたくなりませんか?








パーソンカメレオンの脱皮の皮







ハーマイオニーは自分で皮を剥きますが、今回はいい感じに浮いていたので、二足歩行の哺乳類がお節介を焼かせていただきましたv( ̄∇ ̄)
で、意気揚々と撮影してPCに落としてみたら‥‥、裏返しでした
ま、こんなこともありますよね!
あら、私だけ?(笑)





パーソンカメレオンのハーマイオニー







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脱皮の皮は自分でとってほしいな~








パーソンカメレオンのカイム






過去にも何回かブログでぼやいていますが、うちのパーソンカメレオンのカイムは脱皮のとき、自分で皮を剥がそうとしません。ボロッボロになっても平然とすましています。まあ本人(カイム)がそれでかまわないそうなので、できればこちらとしても知らんぷりしておく方がいろいろと楽なのですが、爬虫類が脱皮した皮をいつまでもつけたままでいると、問題が起こる場合があります。

目の縁、口の周り、爪の付け根などに部分的に皮が残っていると咎めてしまったり、指先や尾の先が脱皮の皮に包まれたままの状態が長く続くと、血行不良になってその部分が壊死してしまうことさえあります。
そういうわけで脱皮のときには、十分皮が浮いてから剥いてあげています。

今回も脱皮の皮が浮いてから、あらかた除去してカイムをケージに戻しました。
重要なポイントは丁寧にチェックしましたが、ごく一部の皮の浮きがまだ悪い感じだったので、その後、毎日様子を見て、そろそろ頃合かと思い、今日、残りの皮をとりました。

とても迷惑がられるし、場所によっては剥がすのに神経を遣うしで気が進まないのですけれどね。
そんなに不愉快なら自分で剥がせばいいのに、もうカイムってば~

それでも、ハーマイオニーがうちに来るまでは皮なんか剥こうものなら何日もしぶ~い目つきになっていたのに、今ではすぐにこの画像のように穏やかな目つきになってくれるようになりました
黒くて大きなカメラは相変わらず苦手のようですけれど



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カイムのマイブーム、突然終わる








パーソンカメレオンのカイム






先週後半ぐらいから、「枝(止まり木)にいるコオロギしか捕食しない」&「自分がケージ奥の左側にいるときしか食べない」というカイムの長期間に渡るマイブームが突然終わりを告げました。
現在はだいたいどの位置からでも、食器の中のコオロギを食べています。
終了した理由についてはさっぱり分かりませんが、カイムのマイブームに合わせるのがけっこう大変だったので、ホッとしています



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2年目の今日、ハーマイオニーの舌骨を目撃しました








パーソンカメレオンのハーマイオニー






ハーマイオニーは事故で舌を失ったパーソンカメレオンです。
うちに迎えて今日でちょうど2年になります
うちで面倒を見ようと思ったとき、舌が切れて無くなった後の舌骨はどうなっているかが気になりましたが、ショップで口をこじ開けて具合を確かめるわけにもいきません。なにより私は「まだ生きていたい」というハーマイオニーの様子に同情してすっかり心を奪われてしまっていたので、うちに連れて帰ってから頃合を見て動物病院に連れていくことにして迎えました。


カメレオンの長い舌は、口の中では舌骨と呼ばれる細長い棒のような骨を軸にして、蛇腹のように収納されています。
狙いをつけて舌を伸ばすときは、舌の発射時にこの舌骨も前方へと動きます。

ハーマイオニーの口の中の下側には、喉の方へ向かう方向で浅い穴のような窪みが見えます。その奥まではよく分からない状態なのですが、今日、初めてハーマイオニーの舌骨を目撃しました。
いつもの食事後、今日はもっと食べたかったらしいハーマイオニーが、観葉植物にシリンジしておこうとケージに手ごと突っ込んだ霧吹きに対して、無い舌を発射する動作をしたのでした。
瞬間芸なので、写真はありません。

今までも、ハーマイオニーがコオロギや霧吹きに向かって舌を発射する(本人はしたつもり)ところは何回か見ましたが、通常カメレオンが舌を発射するときと同じ口喉や顎を含めた顔全体の動きと共に、口の中の穴の部分の筋肉が動くだけでした

今回は一瞬でしたが舌発射の動きと同時に、付け根の方がピンク色で先端に向かうにつれて黒っぽい色のまっすぐな細い棒のような舌骨が現れて、あっという間に元の位置へと消えました。
2年間使われなかったハーマイオニーの舌の根元の筋肉は、退化していなかったのですね~。



思えばハーマイオニーがうちに馴染んでからというもの、先住で天然の入ったカイムの私への態度がずいぶん柔らかくなりました(笑)
人間が食べ物や水をくれることで自分が生き延びていることを、既にショップで気づいていたハーマイオニー。
ではカイムは?
カイムはハーマイオニーが来るまで、私がお世話していたことが理解できなくて、「器に入ったコオロギ」のこともよく分からなくて、自分の力で捕食していて、二足歩行の哺乳類は自分のテリトリーに手を(ときとして上体も)突っ込んでなにかゴソゴソするようなヤツでしかなかったから、私のことをさんざん睨みつけてきたに違いありません。
天然な二足歩行の哺乳類も、ハーマイオニーのおかげで初めて真実に気づきました。
ハーマイオニー、ありがたや~。

ハーマイオニーがうちで落ち着いてからというもの、カイムも二足歩行の哺乳類を許容してくれるようになり、信頼してくれるようになりました。はい、それまでは日光浴などの必要に迫られて、カイムをテリトリーから連れ出していたわけで、当然、信頼されていませんでした

なにはともあれ、カイムもハーマイオニーも私の大切な家族の一員です。これからもうちで2頭とも元気に長生きしてもらうべく、最善を尽くしたいと思います


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バシッ!にドッキリ!!








パーソンカメレオンのカイム






2013年くらいまではときどき観葉植物にバシッ!とやっていたカイム。
そんなカイムがコオロギを捕食するときのマイブームは今もまだ続いています。
今朝は枝に乗せたコオロギが例によって一目散に走っていってケージの外に出ている枝の先端まで行ってから止まりました。食べようと思ってコオロギが止まるのを待っていたカイムは、なんとケージの外に出たそのコオロギに向かってバシッ!としはじめました
カイムの舌は、当然ながらコオロギではなくケージのメッシュに勢いよくぶつかるわけですが、本人は気にする風もなく、またもや勢いよくメッシュにバシッ!
状況が分からないようで、さらに舌を発射しようとしたので、慌てて霧吹きの水を絞って水鉄砲のようにしてコオロギを狙い、下に落としてから、またメッシュを狙わないようにカイムの口にもスプレーして、水を飲んでもらってごまかしました

それから気を取り直してお食事タイムのやり直し。
先ほどの件で二足歩行の哺乳類がハラハラしまくったのも知らず、またまたコオロギに目を据えたきり、10分くらい至福の時間を過ごしたカイムなのでした。



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カラスは考えた~ここんちはあんぜんだ~




昨年、今の地域に越してきたとき、ベランダの日よけ用の波板と屋根とのわずかな隙間に一羽のカラスが住んでいました。このカラスはふつうに飛べますが、とまっている姿を見ると両羽がダランと垂れ下がり、しかも腹部に毛がまったく無いという異様な姿をしています。
その理由については過去記事をご覧ください。

私は越してきた当時、このカラスはとても夏を越せないだろうと信じていました。しかし週末見上げると、連日30度を軽く越えていたであろう波板の上に何時間もいて、とうとう夏は終わりました。このカラスはときどきベランダの正面の電線にとまってこちらを見ているようでした。カラスに「ペット」という概念は理解できませんから、カイムやハーマイオニーの姿を不思議に思っていたのかもしれません。
私もときどき、電線にとまっているカラスの姿を見返してきましたが、そのたびに、その恐ろしくさえ思える姿から、中華料理店の厨房に吊るされている首を落とされ、羽をむしられた鶏の姿が連想されるのでした
ハゲたお腹に冬の寒さはどうなのかなと少し気になりましたが、カラスは相変わらずの姿のまま、冬も越しました。

そんなカラスとうちとの関係に変化が生じたのは、早春ぐらいからでした。
小春日和に、窓から差し込む直射光ではなく、久しぶりにベランダでカイムとハーマイオニーに日光浴をさせたのを、たぶんカラスが見ていたのだと思います。
ある風の強かった週末、何気なくベランダの方を見ると、なんとカラスが物干し竿にとまっているではありませんか。
私がガラス越しに様子を見ても、カラスは逃げませんでした。
それからは風の強い日や雨の日に、カラスが物干し竿に避難しに(?)来るようになりました。

曇りの週末、母が遊びに来て、3人でガラス越しにカラスを眺めながら、「”何か?”って感じでいるのよ~」なんて会話をしても、カラスはそこにいました。

決定的な出来事は、4月末に起こりました。
日光浴のときに、カイムが私の用意した日光浴用の枝からベランダの手すりに移動して、ゆっくり歩いていって、もっとよく日の当たる位置まで行って日光浴の続きをしたのをカラスが離れたところから見上げていたのです。カラスの位置からだと、手すりの内側で、転落防止のために私がカイムの尻尾を握っていたのは見えなかったのだと思います。
カラスから見たら、「あのトカゲは自分の好きなようにしていて、二足歩行の哺乳類は側に付き添っているだけ」に見えたに違いありません。

カラスはベランダの物干し竿を寝ぐらに決めました
いやもう驚いたのなんのって‥(苦笑)

朝起きるとカラスはもうどこかに飛び立った後で、日が落ちる頃、かってに帰ってきて寝ています。
カラスの羽はもう元の位置には戻らないようです。お腹の毛がなぜ生えてこないのか分かりませんが、厳しい環境の屋根の上で夏を乗り切ったところを見ると、病気ではないように思えます。それに震えているわけでも、落ち着きが無いわけでもありません。見た目はアレですが、それなりに元気そうです。

カラスは集団行動をしますが、このカラスはたぶん群れに戻れず、寝ぐらに仲間を連れてくることは無いと思います。伴侶ができたり子孫を残すことも無いでしょう。昨年生き延びたからといって、長生きできるかどうかも分かりません。
なにより、その姿を見ると、どうしても追い払う気になれません。

というわけで、そのまま軒を貸すことにして、ドラマ「WITHOUT A TRACE」の主人公の名前を勝手にカラスにつけました。
ジャック・マローン 
行き過ぎた単独捜査がお得意で、子供の頃の家庭環境が原因でプライベートはヨレヨレ‥、うん、よく似合う名前です(笑)

人畜共通感染症と寄生虫の可能性があるので、飼い鳥でもないのに、きちんと糞の掃除をしなければなりませんが、昔、フクロウを飼ってみたいと思ったことがあるので、猛禽がいると思えば、まあそんなものかな(苦笑)
洗濯物を干すときは、もちろん物干し竿も消毒しています。

まさかカラスとこんな展開になるとは、思ってもみませんでした。
ジャック・マローンはどんな姿なのか‥、うちのブラックタンのチワワさえ、なかなかうまく撮れないのに、顔をよく動かすカラスをフラッシュ無しできれいに撮る自信がなかったので、イラストを描いてみました。暇な連休だから、できることですね~(笑)
カラスのお腹の地肌は黒いのですが、イラストだと羽毛の色と区別がつかないので、お腹のハゲに色をつけてみました。
まず、ごく普通のカラスの姿を想像してみてください。










これが、ジャック・マローンです(実物はさらに貧弱ですが‥)。







からすのジャック







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すっかり冷房の季節になりました








パーソンカメレオンのカイム






日光浴中のカイム

4月下旬位からでしたが、晴れると日中は真夏のような暑さになる、冷房の季節の到来です
完全に日が落ちてからはエアコンを消して、ベランダの網戸を開けて換気扇を回すと、まだカイムたちにちょうどよい室温を保てます。

前に住んでいたマンションでは、夜、窓を開けると少し離れた所にある焼き鳥屋の匂いが部屋に満ちるので窓を開けられませんでしたが、今は奥まった住宅街なので開けていられます。その点は助かるのですが、スーパーとコンビ二が遠くなったのがちょっと不便です






パーソンカメレオンのカイム





カイムのケージの観葉植物も日にあてて、カイガラムシのチェックをしました。やはり少しですが復活していました
まだ何回かチェックした方が良さそうです。



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パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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