日光浴



パーソンカメレオンのハーマイオニー



週末に日光浴を行ったときの画像です。
お日様にあたり始めると、カイムもハーマイオニーも紫外線を吸収しやすいように体色に黒い色の部分が多くなります。
例によってカイムは35分、ハーマイオニーは15分ほどで自分でゆっくりUターンして室内に戻りました。

2頭とも、ある程度下を見下ろせる高さで日光浴をするのが好きです。
2階の高さの窓ではおとなしく日に当たっていますが、1階の地面から1メートル前後の高さでは良い陽が射していても、もっと高い所に移動しようとして、落ち着きません。



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壁チョロ風のハーマイオニー



この夏は史上最大級の暑さになるという予報に、ドキドキの二足歩行の哺乳類です
外気温が25度以上になると身体が勝手にバテ始め、30度を超えるとかなり体力を消耗する軟弱者としては、予報が大幅に外れて欲しいです。
人間でも外気の影響を受けるので、うちのパーソンカメレオンたちへの影響も心配です。この夏自体はエアコンで乗り切れたとしても、長期間猛暑の外気の影響を受続けた結果、トータルとしての寿命を縮める可能性も十分考えられる気がします


そんな二足歩行の哺乳類のハラハラをよそに、今日も元気なハーマイオニー。
アグラオネマをかき分けて進んだ後は、止まり木を使わずに手前から奥へと移動する壁チョロごっこ?です。


パーソンカメレオンのハーマイオニー




次はどんな風に進もうかなぁ。


パーソンカメレオンのハーマイオニー




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白面のパーソンカメレオンは超カッコイイ



パーソンカメレオンのハーマイオニー


と言いながら、魅力を出し切れていない写真しか撮れなかったのですが

同じパーソンカメレオンでも、なぜかイエローリップには心をそそられない二足歩行の哺乳類。
自分でも理由がよく分からないのですが、ま、単に見た感じの好みの問題です。

同じオレンジアイでも、カイムが成長するにつれて青みの強い色になっていき、その色合いを見慣れていたので、成長したハーマイオニーが落ち着いたグリーンになったとき、少し地味に感じました。
しかしひとたび白面の者に変化すると、この地味めのグリーンが頭部の白い色を際立たせて、ハーマイオニーは遠目からでもとてもインパクトの強い大変魅力的な姿になります。

ハーマイオニーがうちに来る前にネットなどで見た、白頭化したパーソンカメレオンの写真の印象は、二足歩行の哺乳類にとってはどちらかというとキモく思えたのですが、実物を目の当たりにしてみると、キモいどころか、白面にオレンジ色の目が映えて、超カッコイイです



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ハーマイオニーのマイブーム


うちのパーソンカメレオンはカイムもハーマイオニーも冬場以外はよく動きます。シャイな性格なので、2頭とも見られていると感じると動くのを止めて、さっきからずっとそこにいたかのようにじっとしてしまいます
そのためカイムと暮らし始めて1年くらいは、「パーソンカメレオンはあまり動かない不活発な種類だ。」と思い込んでいました

が、見られていないと思うと(実はそれは、しばしば彼らの考え違いなのですけれどね)、颯爽と歩き回ります。
見た目よりもずっと繊細な彼らにとっては、自分だけの世界が一番居心地が良いようです。

そんなハーマイオニーの今のマイブームは、ケージの天井から吊ってあるアグラオネマの鉢の葉の間をかきわけて通ることです。
相当気に入っているようなので、マイブームが冷めるまで邪魔はしないでおきますが、アグラオネマの株は左右になぎ倒され、葉は爪の穴だらけに
ごめんね、アグラオネマさん、がんばって耐えてね~。



元気に歩き回るハーマイオニー。 サッと撮影してパッと消え去る二足歩行の哺乳類(笑)


パーソンカメレオンのハーマイオニー



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ハーマイオニーを迎えて4年目に入りました




パーソンカメレオンのハーマイオニー



パーソンカメレオン・オレンジアイのハーマイオニーを迎えたのは2013年5月10日、間で引越しがあったりしたせいか、なんだかあっという間に3年が過ぎました。
ショップで舌が無いためセールになっていると聞いたときの衝撃と、一生懸命生きようとするハーマイオニーの目を見た瞬間、すっかり同情してしまったことが、今でもつい昨日のことのように思い出されます。

舌以外は一見健康状態に問題が無さそうに思えたため、「この子はちゃんとした環境下であれば、たぶん生き延びられる。」と考えた二足歩行の哺乳類でしたが、そんなに単純な問題ではありませんでした。

今はもう驚きの笑い話(?)というのか、とっくに時効だと思いますので事実を書きますと、ハーマイオニーに初めてごはんをあげたとき、ごはんは何度口に入れてあげても、モグモグモグモグモグモグ……、口の奥へは入っていかずに、そのうち口の端からポトリと床に落ちてしまいました。数回口の奥に押し込んでみましたが、やはりモグモグするうちに全部口から出て落ちてしまうので、不審に思って口の奥を覘いてみると、そこには納豆をよくかき混ぜたときとそっくりの白いネバネバが喉いっぱいにくもの巣さながらにネット状に広がっており、ごはんはそれより奥(喉)に移動するのが不可能な状況でした。
20数年に渡るカメレオン飼育歴の中で、ごはんを弾き返すこんなすごいネバネバのくもの巣状態は初めて見ました。というか、口の中の糸引きなんて、1~2本までしか見たことがなかったです

「ちゃんとごはんも水もとっている。」と確かに聞いたのですけれどね、うちに来たときには何も飲み込めない状態でした。水もくもの巣に水滴がついたのと同じように、ほとんどは跳ね返されて零れ落ちていたとしか思えません。始めは数本だったであろうネバネバがここまでの状態になっていった過程を想像すると、「ハーマイオニー、よくがんばっていたね~」と思います。
カイムのために念のために常備していた綿棒でネバを取り除くと、ハーマイオニーはごはんをガツガツ食べました。

これで済めば、「ああ良かったね、これで即身成仏にならなくて済んだね~。」というところでしたが、ハーマイオニーの口の中はいくら丁寧に綿棒で除去しても翌日には、くもの巣にはならないものの、たくさんの粘った糸を引くのでした。
うちの環境にとりあえず落ち着いたところで獣医さんに健康診断を受けに行きましたが、ネバネバは菌が多めなものの、呼吸器感染症ではない状態ということでした。そして、「迎えたときからそんなに粘っていたのなら、ネバネバはもうずっと治りませんよ。」と言われました。
そのときはまさかと思いましたが、実際、獣医さんの仰るとおりとなり、現在に至ります。


舌が無いために起きることは口の中の糸引きだけではありませんでした。

ある日、コオロギがハーマイオニーの口の縁に噛み付いたままになり、血が滲んでいたのです(このときのことはリンク先の記事に詳細を書いてあります)。


また、ハーマイオニーはごはんを噛まずに丸呑みします。ごはんを口に入れてあげるとき、あまり浅く入れると飲み込もうとするうちに逆に口の端から落としてしまい、ハーマイオニーはなぜかそのまま食欲を無くしてしまいます。かといって、深く入れるとお箸を引っ込める前にハーマイオニーが開けた口を閉じてしまい、お箸を噛んだハーマイオニーはこれまた食欲を無くしてしまいます。
運悪く何日か失敗すると、そのまましばらく食べようとしなくなってしまいます。そのため、食事のときはとても神経を遣います。
時々、とてもあげにくい場所にいることもあり、神経を遣いながらアクロバットのようなポーズであげることもあります


それから、舌を使って何度も歯でごはんを噛み砕くことができないせいなのか、それとも噛み砕く作業をしないために消化液の分泌が悪いのか(おそらくその両方かと思いますが)、消化力が同じくらいの頃のカイムと比べてかなり弱く、カイムと同じ量を食べると、たまにごはんを吐き戻してしまいます。

私は、20年前から「カメレオンを太らせたって、いいことは何も無い(早死にを招くだけ)」と機会があるたびに言い続けており、うちの個体はみなスマートな体型を保つように気をつけてきましたが、ハーマイオニーの場合は消化力が弱いために吸収力も弱いのか、ヤングサイズ以降は痩せ気味です。
カメレオン特有の様子に、「体を張っているときはふっくらして見える」というのがあり、そういうときに写した写真だとそれほどでもなく見えますが、ときどきハーマイオニーがげっそり痩せて写っているのは、吐かない量を食べていると太れないからです。
一回の量を減らして、食べる回数を少し増やしてみたり、グラブパイを食べさせてみたり、温度を変えてみたり、他にもいろいろ試しましたが、ハーマイオニーはスマートな体型にさえなれません
ちなみに、カイムにもグラブパイを食べさせてみましたが、活発に動くにも関わらず、あっという間に肥満の「ひ」くらいになってきて、本人が自主的に何日か絶食して元の体型に戻りました


オスのアダルトのパーソンカメレオンらしく元気良さげに活発に歩くことも多い(何か問題があって動くときは落ち着きの無い動き方で歩き回りますが、この2つの動きは受ける印象がまったく違います)ハーマイオニーですが、こんな感じで内臓の働きや基礎体力はカイムより弱い感じで、カイムより乾燥に弱いです。
また、口の中のネバネバに細菌が繁殖しやすいので、呼吸器感染症を起こしやすいカメレオンという生き物としては時限爆弾を抱えているような状況です。

以前、朝、飲み込んだと思っていたごはんが外からは分からないまま、上あごの内側に張り付いて夜を迎えてしまったことがありました。そのごはんは口を開けさせて取り出すべきだったのに、うっかり綿棒で外してそのままハーマイオニーに飲み込ませたために、その後、バイトリルが効かない状態になってしまったことがありました(経過は「セラ水」の文字色のリンク先に書いてあるので省略します)。
そのときにハーマイオニーの命を救ったのは、セラ水でした(二足歩行の哺乳類がなにげにセラ水にこだわるのは、普及価格のおかげでハーマイオニーにガンガン使用できたからです。ネットで検索して購入する次亜塩素酸水なんて、馬鹿馬鹿しいくらいお高いので、もうとても購入する気が起きません。)。


ハーマイオニーには他のカメレオンよりもさらに食べ物、飼育環境、特に衛生面でとても神経を遣わなければなりません。
それでも私はハーマイオニーに出会えて、うちに迎えられて良かったと心から思っています。
ハーマイオニーの生きようとする姿勢は、へなちょこな私の心を前向きにさせてくれます。


舌が無いことには想像以上の意味があったため、ハーマイオニーが長生きするのは難しいように思えます。
それでも、来年も再来年もずっとずっと、ハーマイオニーとその世話に心を砕いている私がいたらいいなぁと願っています。



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パーソンカメレオン飼育初心者です。飼育はカイムの状態を見ながら常に模索していますので、一般的なパーソンカメレオン飼育と同じとは限らないことをご了承ください。
当ブログは不測の事態が起きた時に振り返って考察するために記していることが多く、「カメレオン飼育の推奨例」ではありません。飼育者の方はご自分の飼育スタイルでお願いいたします。

トロイ(仮名)→カイム
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子

ハーマイオニー
パーソンカメレオン・オレンジアイCBの男の子 舌を失ったことを承知で迎えました

わりと幅広く生き物が好きです。両親がペット好きだったので子供の頃からいつも何か家にいて、小鳥・猫・ウサギ・ハムスター・オオスナネズミ・オオヤマネ等と暮らしてきました。現在はチワワの女の子もいます。
また、いろいろなジャンルのブログを読ませていただくのも好きです。このブログのジャンル上、ひっそりROMさせていただくこともあるかと思います<(_ _)>

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